歌謡曲っていいなぁ~☆スナックJUJU福岡店に行ってきました

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

歌謡曲が大好きな、平成元年生まれです。

2017年6月10日(土)、マリンメッセ福岡で行なわれた「-ジュジュ苑スペシャルースナックJUJUアリーナツアー2017」に行ってきました。

ネタバレしない程度(ライブ演出やセットリストには触れず)にライブの感想を交えながら、平成生まれの私が歌謡曲を好きになったきっかけや理由などを書いていきます。

歌謡曲を好きになったきっかけは、福山雅治さんです。

母の日のプレゼントでもありました

毎年母の日のプレゼントは、一緒にライブを観に行くのが恒例になっています。

今回のライブは、歌謡曲などのカバー中心の「スナックJUJU」

母の知っている曲がたくさん聴けるから、きっと楽しめるだろうと思ったのと、私も歌謡曲が大好きだからという理由で選びました。

母「歌える曲ばかりだった」

母のライブの感想の第一声目はこれでした。

曲を知っていて、かつ、一緒に歌うこともできるということも楽しむ要素の一つなのだなぁと感じました。

私は過去にもいろんなライブに行きましたが、「スナックJUJU」では歌を口ずさむ人がすごく多かったです。

私自身、ライブは聴き入って動きが止まってしまうタイプなので、すごく浮いていたのかな…と思います。

でも、ライブの楽しみ方は自由です!

私にとっても知っている曲ばかりでしたし、周りの方々がそれぞれ思い思いの楽しみ方をしているのを見るのもすごく楽しかったです。




私が歌謡曲を好きになったきっかけは福山雅治さん

私は平成元年生まれで、歌謡曲の世代というわけではありません。

私の両親はその世代ですが、歌謡曲どころか音楽を聴いているところすら見たことがありませんでした。

そんな環境で、私が音楽、そして歌謡曲を好きになったきっかけは福山雅治さんでした。

私は14歳の頃から、「魂のラジオ」というラジオ番組がきっかけで福山さんの大ファンです。

福山さんのラジオ番組で曲をかけていたり、カバーアルバムを出されていたりして、耳にすることが多かったです。

初めて衝撃を受けた曲は「まちぶせ」

福山さんのラジオ番組で、(記憶は定かではありませんが、確か…)失恋した女の子からの電話相談の最後に、励ますために何か1曲かけようということになりました。

そこでかかってきた曲が、石川ひとみさんの「まちぶせ」でした。

でも、歌詞の内容からして、失恋した女の子を励ますのにぴったりという感じの曲ではありませんでした。

福山さん自身もあいまいな記憶から選曲していたので、あわてて曲を止め、すぐに竹内まりやさんの「元気を出して」に変えました。

そのとき、「まちぶせ」は1番の途中までしかかかりませんでしたが、歌詞の情景が鮮明に浮かぶし、言葉の強さに衝撃を受けました。

歌謡曲は気持ちをストレートにカッコよく歌える曲

私が思う歌謡曲のイメージはこんな感じです。

また、意味はよくわからないけれど、カッコいい言い回しの曲もたくさんあると思います。

「六本木心中」の歌い出しがいきなり「だけど」からとか、もうよくわからないけれど、すごくカッコいいなと思います。

マイナーキーの響きもカッコいい

私はドラムをやっていて、その発表会で知り合ったジャズギタリストさんに作曲を習っていました。

そこで、コードの勉強をして、多くの歌謡曲はマイナーキーでできていることを知りました。

底抜けに明るい感じではなく、曲によってはものすごく暗く感じるわけではないのに、どこか哀愁漂う感じの曲調…

言葉で説明するのが難しいですが、歌詞だけでなく曲調もミステリアスというか…その感じが大好きです。

(余談ですが、個人的にA7(Aセブンス)というコードの音が好きです。)

JUJUママに釘付けでした!

とにもかくにも、カッコよかった!!

原曲もいいけれど、JUJUママが歌うのも素敵でした。

私はお酒は全く飲まないけれど、スナックとかバーとか、酒場の雰囲気が大好きです。

(普段まったく行かないけど…)

いろいろ矛盾していますが、こんな景色も大好きです。

「スナックJUJU」店内の雰囲気も、流しの皆様の演奏も最高でした!

JUJUママの背中、カッコよかったなぁ~☆