「福山雅治のファンです」と言いづらいな…と感じた4つの理由

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

中学生の頃から福山雅治さんファンの平成元年生まれです。

ファンクラブBROS.の会員になったのは遅めで、22期生です。

 

福山さんの存在を知らない人のほうが少ないのではと思うくらい超有名な人ですね。

そんな福山さんのファンになり、私の人生の半分以上が経ちました。

こんなに長く続いていることは今のところほかにありません。

ただ、福山さんのファンであることを周りに言いづらい雰囲気がありました。

(福山さん自身はまったく悪くないし、今は気にしていません。)

 

今回はその理由を書いていきます。

「福山雅治のファンです」と言いづらいと感じた4つの理由

1. 「シブいね」と言われて会話が終わってしまったから

私が中学生、高校生の頃、同級生から「好きなアーティストや芸能人は誰?」と聞かれ答えると、一言目は必ず「シブいね」でした。

 

福山さんは1969年生まれ、私は1989年生まれでちょうど20歳年が離れています。

私の年代からすると、福山さんは親に近い年齢の人です。

なので、同級生から必ず一言目に「シブいね」と言われていました。

そして「シブいね」と言うだけでそれ以上会話が続くことはありませんでした。

私の会話力がなかったからという理由もありますが、同級生には趣味がシブすぎてこれ以上広げられないと思われたのかもしれません…

2. ただの面食い、イケメン好きと思われたから

私より年上の人から「好きなアーティストや芸能人は誰?」と聞かれ答えると、ほぼ「面食いやね~」とか「イケメン好きなんだ~」と返ってきます。

 

確かに福山さんはイケメンですが、私がファンになったきっかけはラジオだったので最初は顔を知りませんでした。

また、人柄が好きだからファンであることが続いているのです。

(ただイケメンだからではすぐ飽きちゃいます。)

 

また、こんなことも言われました。

「(私が)女だから好きになったんだろう」と…

こう言われたときすごくイラッとしました。

 

今や男性限定ライブを開催するくらい男性ファンも多く、ライブ会場に行くと性別、世代関係なく、さまざまな人がいます。

福山さんの存在を知らない人はほとんどいないと思いますが、表面的なイメージだけで見られていることに悔しさを感じました…

福山さんが作る曲や、考え実行していることなどはすばらしいことばかりなのに…



3. 下ネタOKだと思われたから

これも困りました…

イケメンと同様、下ネタを言うということも一般的なイメージとなっているようです。

福山さんが下ネタを言うからという理由で、ファンである私にもそれを振っても大丈夫ということなのでしょうか…

私は下ネタを話されてもある程度は流せますが、その話題に加わるようなことはしません。

毎週福山さんのラジオ番組を聴いていますが、そんなハードなやつは聞いたことがありませんよ。

4. 笑いのネタにされたから

私は福山さんの曲がきっかけでドラムを習い始めました。

 

ドラムの発表会でのことです。

福山さんの曲を演奏したかったのですが、歌ってくださる方が女性だったので先生が選んだ別の曲を演奏しました。

演奏後、先生にマイクを向けられ簡単なインタビューを受けました。

そのとき、先生が「実はですね、福山雅治のファンなんですよ(笑)」と言い、会場も笑いが起きました。

当時、福山さんが結婚を発表されて間もない頃でもあったので、すごく話題の時期でもありました。

そう先生から言われ、笑いが起こったとき、私は何で笑われるのか、と心の中は悔しい気持ちと疑問でいっぱいになりました。

時期も時期でしたが、福山さんのファンだというだけで笑われてしまうのか…と少し悲しくなりました。

これもイケメン好きなんだと思われてしまった結果だったのでしょうか…

 

福山さんが結婚したからといってファンをやめていませんよ!

結婚報告を聞いて、とてもあったかい気持ちになったのに!

(この次の発表会でも笑いのネタにされました…)

笑われたり勘違いされたりしたけれど…

世の中にはいろんな人のファンがいます。

表面的なイメージだけで、その人が大好きな人に向かって言葉を発してしまうと傷つけてしまうかもしれません。

自分の経験からそう感じました。

 

「福山雅治さんのファンです」と言って、笑われたり勘違いされたりしましたが、それでも大好きで尊敬しています。

ましゃのファンでよかった!!