今はほぼ化粧をしない、アトピーな私の化粧事情変遷記

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

現在、28歳です。

アトピーで肌が弱いため、今はほとんど化粧をしなくなりました。

でも、一般的に大人の女性は化粧をしなければならない、みたいな風潮がありますね。

私も以前はそれに従っていましたし、化粧をしないで外に出ることは恥ずかしいことだと思い込んでいました。

(もともとはしたくなかったのですが、周りに流されまくっていましたね…)

 

そんな中、アトピーの症状がかなりひどくなり、医師から化粧をすることを止められました。

治療のおかげで肌のただれなどはなくなり、少々赤み湿疹等はあるものの、私にとっては現在、一番肌が落ち着いています。

ひどいときには髪の毛や眉毛が抜けてしまいましたが、元に戻りました。

 

アトピー治療で医師からよく言われることは、こすらないこと、刺激になるようなことはしないことです。

これから、私の化粧を始めて、現在に至るまでの化粧品の種類やかかった費用、化粧時間などを書いていきます。

私の化粧事情変遷記

化粧をし始めた頃

私が化粧をし始めたのは、就職活動を始める直前の大学生のときでした。

それまでまともに化粧をしたことがなかったので、美容部員さんのいるドラッグストアに行き、「就職活動用のメイクをしたいのですが…」と頼み、されるがままにしてもらいました。

肌が弱いことも伝えたので、敏感肌用の化粧品一式でやってもらいました。

 

使用したのは、

・化粧下地

・リキッドファンデーション

・コンシーラー

・フェイスパウダー(肌色のもの)

・チーク

・口紅

・アイブロウペンシル

以上の7点。

 

軽く1万円を超えたと思います。

高かった…

自分でやると30分くらいかかりました。

 

私には祖父譲りの太くて濃い眉毛があるので、アイブロウペンシルはいらないのでは…と思ったのですが、問答無用で書かれました。

その代わり、目やまつげは何もされなかったのは意外でした。。

お金がかかるし、面倒くさい…

そう思い、美容部員さんに選んでもらった化粧品がなくなってきた頃、周りの人のアドバイスをもとに化粧品を変えていきました。

 

この頃に使用していたのは、

・BBクリーム(のちにCCクリームへ)

・コンシーラー

・フェイスパウダー(クリアタイプ)

・チーク

・リップクリーム

・口紅

以上の6点。

 

こちら一式で4千円ほどでした。

だいぶ節約できました。

化粧時間も15分に縮まりました。

 

それまで直に口紅を塗っていたのですが、乾燥する感じがしたのでまずリップクリームを塗ってその上から口紅をつけるようになりました。

ただ、この頃からよく父に「眉毛が薄くなったんじゃないか?」と言われるようになりました。。

そして、アトピーの症状は悪化する一方で、ついに化粧にドクターストップがかかりました。




現在

アトピーの症状が落ち着いている今、使っている化粧品はこちらです。

・日焼け止めクリーム(アルコールフリーのもの)

・フェイスパウダー(クリアタイプ)

・リップクリーム

・口紅

以上の4点。

 

以前は化粧下地やBBクリームに日焼け止めも入っていたので、日焼け止めクリーム単体では使っていませんでした。

フェイスパウダーはテカりを抑える程度に使っています。

 

こちらすべてで3千円かからないくらいです。

まだまだ化粧品関係は高いなと思います…

化粧時間は5分くらいです。

 

ファンデーションを完全にやめました。

チークもしていません。

傷や湿疹、赤みをコンシーラーで隠していましたが、やめました。

傷口に塩を塗るようなものです。

 

アトピー治療で医師からよく言われることは、こすらないこと、刺激になるようなことはしないことです。

なるべく、塗るものを少なくして肌を触る回数を減らしました。

また、きっとそれぞれの化粧品にはいろんな添加物も含まれていると思います。

それが肌への刺激にもなっていたのかもしれません。

薄くなって、アトピー悪化で抜け落ちてしまった眉毛も、濃く復活しました。

良いことづくし!

化粧をほぼしなくなって、良いことづくしです。

お金や時間の節約になるし、化粧崩れの心配も、肌を傷つけることも少ないし!

今が一番肌の調子がいいです!

肌がボロボロになると外に出たくなくなります…

「女性は大人になったら化粧をしなければならない」は、私にとってはきついことだらけでした。