人嫌いではないんです!内向型人間の私の本音

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

先日、こちらの記事にある漫画をTwitterで見つけて、とても共感しました。

私もこの漫画を投稿した桔梗さんと同じようなことで悩むことがありました。

投稿したのは、家で1人でまったりするのが大好きだという桔梗さん。友達と遊んだり話すのも大好きで楽しいものの、その後はかなり疲れてしまい、それについて周囲の友達に話すも「冷たいね」やまれに「意味が分からない」とあまり理解されなく、人と違う自分について悩んでいたそう。

するとある日、その違いは「エネルギーの充電方法が違うだけ」と説明する知人が登場。人と一緒に社会で活動することで充電する「外向型人間」と、自分の内部の思考・感情にひかれて1人でじっくりと行動して充電する「内向型人間」がいることを教えてもらいます。

出典:友達と話すのも好きだけど…… 1人でいる時間にエネルギーを充電する「内向型人間」について説明した漫画がわかりやすい

この「エネルギーの充電方法が違うだけ」という言葉に、私はすごくしっくりきました。

そして、

 またその“内向型”という言葉に「私別に内気じゃないですよ?」と浮かぶ疑問に対しては、「『内向型=内気』ではないですよ」と別物だと説明。他人から非難されることを恐れる内気は、刺激が強すぎない環境を好むだけの内向型とは違っていて、「内向型=暗い」や「人嫌い」といった考えも間違いだとしています。

出典:友達と話すのも好きだけど…… 1人でいる時間にエネルギーを充電する「内向型人間」について説明した漫画がわかりやすい

この文章の中にも、私の共感ポイントがたくさんありました。

今回はこの場で、私のあまり周りに理解してもらえない本音を語ります!

内向型人間の私の本音

人嫌いではありません

私は人見知りで少し内気なところがあります。

でも、人が嫌いとか人に会いたくないとか、そんなことはありません。

友達とご飯を食べに行ったり、趣味の集まりの飲み会に参加したりするのは好きです。

楽しいです!

また、誘われるととても喜びます!

(会社の飲み会は行きたくないかな…)

 

でも、すごく消耗します。。

だから、そういう飲み会などは数ヶ月に1回くらいが、私にはちょうどいいのです。




また、接客の仕事をしていたときのことです。

遅番のときは帰ってきたらすぐ寝ていました。

そして、朝起きることがつらかったです。

 

早番のときは夕方には帰ることができたので、眠くはありませんでした。

ただ、何もする気が起きず、充電が切れたロボットのように1人部屋で座り込み、2時間ほど動けなくなっていました。

だんだん日が暮れて部屋の中も暗くなっていくのに、電気をつけたりカーテンを閉めたりする気力もありませんでした。

 

体力的にきつい仕事ではありませんでした。

でも、その仕事を辞めた今、朝起きることがつらくなくなったので、当時はかなり消耗していたのだと思います。

中学生の頃、学級委員をしていました

中学2年の2学期に学級委員をしていました。

学級委員になった理由は、クラスのほぼ全員にはめられたから…

当時、いじめられていて、また、進んで学級委員になってくれる人は生徒会役員に立候補するため、面倒な役目は私に回ってきたのでした。

 

私は学級委員をするようなタイプではないし、やりたくなかったのですが、ちゃんと最後まで務めました。

私の性格をよく知る、中学1年のときの担任の先生が驚くほど、普通に務め上げました。

ただ、任期が終わった直後にインフルエンザにかかり、冬休みをつぶしてしまいました。




リーダーのような役目もできることはできるし、接客業も苦手だけどできないことはなかったです。

でも、とにかくそればかりだと消耗が激しかったです。

だから、

1人になれる時間が必要です

1人で部屋にこもっているとよくないと言われることがあります。

でも、私はこの時間があるからこそ元気になれると思っています。

 

音楽を聴いたり、ドラムのイメージトレーニングをしたり、キーボードがあるので作曲したり、詞やブログを書いたり…

1人になれる空間があることで、ゆっくりしたり、創作したりできます。

しかも、楽しい!

そして、

1人のほうが作業がはかどることも

作業内容によりますが、1人で黙々とやったほうが私は早く終わることが多いです。

誰かと協力してやるとなると、遠慮して動きが鈍くなってしまうことがあります。

 

また、カフェなどで勉強や仕事をしたほうがはかどるとよく聞きますが、私は無理です。

やっぱり、完全に1人になれるほうが落ち着いて作業できます。

いろんな性格の人がいる

昔はもっと外向的にならないといけないと思い、必死でした。

でも、それが私にとってはきつかった…

一般に考えられがちな「外向型の人間=理想」というのが問題で、その認識だけだとクリエイターが多い「内向型人間の創造性が死んでしまう」として、決して否定すべきタイプではないとまとめています。

ー中略ー

漫画で挙げられているように「内気で外向型の人」や「社交的で内向型の人」など、人間の数だけ性格があると考えれば否定する前に認め合えるようになれるかもしれませんね。

出典:友達と話すのも好きだけど…… 1人でいる時間にエネルギーを充電する「内向型人間」について説明した漫画がわかりやすい

この記事にもあるように、いろんな性格の人がいます。

私もまず否定しないようにしたいです。

また、人に合わせるばかりではなく、自分に合ったやり方、働き方を見つけたいです。