【ドラムを始めるには】私が実際に行動したこと③自宅練習セットを作る

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

以前、こちらの記事を書きました。

今回は「③自宅練習セットを作る」です。

自宅練習セットを作る!

レッスンに通い始め、音楽スタジオにも行くようになりました。

自分のドラムセットを持たなくても、ドラムを叩ける機会ができました。

 

しかし、これだけではお金がかかるばかり…

でも、練習しないと上手くはなりません。

そこで、自宅で気軽に練習できるようなセットを作ることにしました。

 

私が自宅で使っている練習セットを紹介します!

基礎練習セット

1つ打ちやチェンジアップ、アクセント移動など、スティックコントロールをメインに練習します。

練習パッドです。

床に直に置いて叩くと、床中に響きます。

そのため、100円ショップで買ったジョイントマットを2枚つなげ、上下に2枚重ねて練習パッドの下に敷いています。

(計4枚使用)

 

イスは、

学習机とセットのものを使っています。

 

でも、私が練習パッドを買ったのは、ドラムを始めて2年以上経ってからです。

それまでは、こんな感じで練習していました。

黒くて四角いものはゴムシートです。

ホームセンターで買いました。

ゴムシートだけだと音がうるさかったので、軍手をかぶせました。

台は学習机のキャスター付で引き出しが3つあるものを使っています。

出典:ニトリ

 

小学生の頃、学習机でほぼ勉強していなかったのに、今大活躍です!

私は結構ケチ…というか節約家なので、ドラムを始めて2年以上経つまでゴムシートで練習していました。

しかし、だんだん練習の仕方が変わってきて不便さを感じるようになり、練習パッドを買いました。

練習パッドはやっぱり必要だなと思いました。




ドラムセットと同じように練習するセット

自宅にドラムセットは置けないけれど、ドラムセットと同じように練習できるように作りました。

基本的なドラムセットはこちらです。

出典:サウンドハウス

 

そして、私の自宅練習用ドラムセットはこちら!

よくゴミに間違われます。。

さまざまな進化を遂げ、この形に落ち着きました。

足の下にはジョイントマットを敷いて、バス・ドラム、ハイハット・シンバルのペダルを動かす練習をしています。

 

材料は、

・段ボール箱

・空き箱

・ティッシュの箱

・ゴムシート

・昔の携帯電話の取扱説明書

・軍手

・練習パッド

・文鎮

・すべり止めマット

・テープ類(すべり止めテープ、マスキングテープ、幅広セロハンテープ)

です。

 

横から見ると、こんな感じです。

3段ボックスに立てかけています。

また、3段ボックスのキャスターが1つ外れてしまったので、練習パッドのスタンドで支えています。

練習セットの各部紹介

クラッシュシンバル

段ボール箱でできています。

元々はタムタムとして使っていました。

叩きすぎて穴が開いたのでテープで修理していますが、、

新たに穴が開いてしまいました。。

もう無視していますが、たまにスティックが突っ込んでしまいます。

タムタム

段ボール箱をそのまま叩くとうるさいので、余ったすべり止めマットをつけました。

叩きすぎて表面がはがれています。

チョコチップみないたものが散らかるので、貼りかえようかな…

ライド・シンバル

こちらはライド・シンバルとして使っているティッシュの箱です。

叩くとズレていくので、中に文鎮を入れています。

こちらも叩きすぎて、だいぶ薄くなりました。

通常のティッシュの箱と比べてみました。

かなりつぶれています。。

でも、ティッシュ箱の真ん中と端の高さが違うので、カップ(シンバルの中央にあるふくらみ)とそれ以外を叩き分ける練習をするのにちょうど良くなりました。

ハイハット・シンバル

空き箱、ティッシュの箱、昔の携帯電話の取扱説明書、軍手、すべり止めマットを重ねて作りました。

こちらも叩きすぎて、すべり止めマットがポロポロとはがれるので、一部にマスキングテープを貼りました。

その他

スネア・ドラムは練習パッド、フロア・タムはゴムシートに軍手を重ねたものです。




自宅練習セットのデメリット

気軽に練習できるようになりましたが、デメリットもあります。

ドラムほどではないが、うるさい

私の練習セットは集合住宅向きではありません。

また、早朝や夜は叩きません。

ズレやすい

すべり止めマットや文鎮でズレないようにしていますが、ズレるときはズレます。。

叩きながら直しています。

ドラムセットであればそのような心配はほとんどないですね。

自宅練習セットでも十分練習可能!

私は、自宅練習セットで練習することのほうが圧倒的に多いです。

練習の8~9割は自宅練習セットです。

それでも、曲が演奏できるようになったので、楽器がなくても十分練習できます。

ドラムを始める前は、始めること自体かなりハードルが高いと思っていました。

でも、意外とお金もかからないし、始めやすいとも感じました。

私の自宅練習セットは今後も進化を続けるかもしれません。