【ドラムを始めるには】私が実際に行動したこと①先生を探す

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

ドラムを始めたい!と思ったものの、どうしたらいいかわからない…

私もそうでした。

 

自宅で手軽に始められないんですよね。。

ドラムは場所をとるし、音もデカいし…

楽器の他に防音室も必要です。

ギターやピアノだったらそのような問題は少ないかもしれませんが、私はやっぱりドラムがやりたかったのです!

 

ということで、それまでスティックすら触ったことのなかった私が、ドラムを始めるために実際に行動したことを書いていきます。

先生を探す

まず考えたことが、独学習いに行くかでした。

私は習いに行くことを選択しました。

いきなりドラムセットを買うわけにはいきませんし、とにかくどこから手をつけていいのかわからなかったからです。

専門家に聴くのが一番早いと思いました。

 

これから、私が先生を探すためにしたこと(料金比較など)から、体験レッスンを受けたところまでを書いていきます。

さあ、先生を探そう!

インターネットで検索しまくりました。

大手音楽教室か個人運営か

私は幼稚園から小学4年生の頃までピアノを習っていました。

個人運営の教室でした。

始めるときに大手音楽教室の体験レッスンに連れて行かれたことがありましたが、母曰く、相当嫌がったそうです。

だからなのか、大手音楽教室には苦手意識があります。

学校が苦手だったからかもしれません。

 

私が通っているドラム教室は個人運営です。

好きなほうでいいと思います。

個人レッスンか、グループレッスンか

私は人見知りです…

また、習うからにはしっかりやりたかったので、個人レッスンにしました。

でも、レッスンはお金がかかる…

当時、私は25歳でアルバイトをしながら就職活動をしていました。

収入はあるものの少なかったです。

しかも、私は本当に使いたいものだけに使うタイプで結構ケチ。

貯金が趣味だったので、極力使わずに貯めこんでいました。

ちょっとお腹がすいたから、のどが渇いたからといって何か買うなんてことはめったにしません。

 

そんな私なので、料金に関してはかなり厳しく見ました。

いろいろ調べているうちに、どんな料金がかかってくるのかがわかってきました。

ドラムレッスンにかかる料金の種類は6つ

1. レッスン代

月3回くらいで、1回に30分~1時間受けられて、¥10,000~¥15,000くらいが平均かなと思います。

2. 入会金

請求されないところもあります。

3. テキスト代

レッスン代とは別に請求されるところもあります。

レッスン代に含まれていて、先生が個別に用意してくれる場合もあります。

自分のレベルに合わせて用意するほうが無駄がないと思います。

4. スタジオ代

請求されないところもあります。

スタジオを所有していない先生などが、レッスン代とは別に請求する場合があります。

5. 先生の交通費

請求されないところもあります。

生徒の所有するスタジオや生徒の自宅近くのスタジオなどに呼んでレッスンしてもらうため、そこに行くまでの交通費を請求される場合があります。

6. 自分の交通費

教室に通うためにかかることがあります。

 

以上6種類です。

 

私はレッスン代のみ、1回1時間のところに通っています。

また、自分の交通費もかかるところに通っています。

(教室が移転したためです。最初は交通費のかからないところでした。)



さあ、教室に体験レッスンの申し込みをしよう!

まずは体験レッスンを受けてみましょう。

無料で行っているところもあります。

実際に受けてみないことには分からないことも多いです。

合わないと思ったらやめればいいのです。

個人運営の教室の無料体験レッスンに申し込む

私がまず申し込んだのは、プロジャズドラマーが運営する教室。

選んだ理由は、いろいろ比べて、料金が安かったからと自宅から近かったからです。

 

ホームページのお問い合わせフォームに必要事項を入力し、送信ボタンを押します。

が、人見知りで内向的な性格ゆえ、送信ボタンを押すのに迷いに迷い3ヶ月もかかってしまいました…

ただ押すだけなのに…

無駄な時間でした。。

わりとすぐ返信が来ました

正直ビビりました…

でも、すぐ対応してくださったので、信頼できそうです。

 

メールのやり取りのみで体験レッスンの日時を決めました。

また、体験レッスン当日に持っていくものや駐輪場はあるかなど、いろいろ質問しました。

一つ一つ丁寧に答えてくださったので、とてもありがたかったです。

体験レッスン前日

前日の夜、全然眠れませんでした…

当時、アルバイトと就職活動だけしていた私。

仕事でも就活でもないところに行くことが久々だったので、どうしたらいいのかわからなかったのです…

体験レッスン当日

さあ行こうと靴を履こうとしたら電話がかかってきました。

1週間ほど前に受けていた会社からの不採用の電話でした。

「貴重なお時間をいただき、ありがとうございました」といって電話を終えました。

不採用通知の電話にすっかり慣れていて、応対は落ち着いていました。

いざ体験レッスンへ!

気を取り直して向かいました。

というか遅れそうで焦りました…

電話のタイミング悪すぎです…

到着

着きました。

写真でしか見たことがなかった先生に、初めてお会いしました。

声がFMラジオのDJっぽいなと思いました。



私が受けた体験レッスンの内容

体験レッスンは、通常のレッスンと同じ1時間。

まず、簡単なアンケートを記入し、それをもとに話を進めていきました。

また、料金のことが心配だったので、そのことについて聴きまくってしまいましたが、丁寧に答えてくださいました。

 

次にスティックの持ち方、叩き方を習いました。

そして、曲に合わせてドラムを叩きました。

 

生まれて初めてスティックを持ち、ドラムを叩きました。

超へたくそです。

というか、全然体が動いていませんでした。

でも、すごく楽しかったです。

 

また、プロドラマーである先生が2曲演奏してくれました。

そんなに広くもないスタジオ内で、目の前でプロのドラム演奏を聴いたのは初めてでした。

今までは、ライブに行っても叩く姿までは見えませんでした。

自分で言うのもなんですが、きっと、キラキラした目で見ていたのかもしれません。

もうその場でレッスンを受けることを決めました。

 

無料体験レッスンだったとはいえ、内容は通常レッスンの1回目みたいでした。

1時間の予定が、1時間半も付き合っていただいていました。

(時間オーバーしてすみませんでした…ありがとうございました!)

 

不採用の電話の件は、もうどうでも良くなっていました。

 

その先生には今もお世話になっています。

行動してよかった!

人見知りのため、余計な苦労が多かったですが、行動してよかったと思います。

今回は、【ドラムを始めるには】私が実際に行動したこと①でした。

ということは、②もあります!