ドラムに興味を持ったきっかけは福山雅治

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

福山雅治さんのファンになったことがきっかけで、ドラムに興味を持ちました。

でも、人からドラムに興味を持ったきっかけを聞かれて、上手く答えられたことがありません。

福山さんと言えばギターのイメージが強いので、ぽかんとされます。

改めて、ドラムに興味を持ったきっかけを思い出してみました。




私がドラムに興味を持ったきっかけ

私がドラムに興味を持ったきっかけ、それは、福山雅治さんの曲を聴いてカッコいいと思ったからです。

 

福山さんと言えばギターを弾きながら歌っていることがほとんどだから、ギターのイメージが強い。

そして、ギターのメロディーが印象的でカッコいい曲が多い。

でも、私にはそのギターのバックで刻むリズムの方がカッコよく聞こえました。

 

ライブに行くとますますドラムがカッコよく聞こえました。

人生で初めて行ったライブは、「FUKUYAMA MASAHARU 15th ANNIVERSARY WE’RE BROS. TOUR 2005 ~風~」

福山さんのデビュー15周年記念ライブで、私は当時高校生でした。

 

特にバスドラムの音が好きでした。

あの、強くしっかりした音とリズム、それでいてボーカルや他の楽器の邪魔をしていない、目立たないカッコよさ。

引くところは引いて、思いっきりいくところはいって…

あのメリハリがたまらなくカッコよく感じたのです。

 

私のドラムへの思いは消えず、2014年4月からレッスンに通っています。

レッスンでは基礎を習うほかに、自分の好きな曲も練習することができます。

また、年に2回発表会もあります。

 

初めてレッスンに行ったとき、「何の曲を演奏したいですか?」というアンケートに、THE ALFEE「星空のディスタンス」と書きました。

初めて自分で選んで、レッスンの中で練習した曲は、福山雅治「18-eighteen-」でした。

初めて参加した発表会で演奏した曲は、福山雅治「DEAR」でした。

 

この3曲と初めて行ったライブには共通点があります。

それは、ドラムを叩いている人が同じという点です。

曲を選んだときは全く意識していませんでした。

 

そのドラマーは山木秀夫さん(山木秀夫コレクション)。

いつの間にか私は山木さんのドラムに夢中になっていました。

派手なパフォーマンスをする方ではありませんが、ひとつひとつの音がきれいでしっかりしていて、惹きつけられました。

 

私は、福山雅治さんをきっかけにドラマー山木秀夫さんのことを知り、その音に魅せられ、ドラムを始めました。

ドラムっていいなぁ~☆

ドラムに興味を持ったきっかけを振り返ってみました。

この気持ちをこれからも大切にしたいと思います。

 

余談ですが、最近この曲にハマっています。

アルバム「スナックJUJU ~夜のRequest~」に入っている、中森明菜さんの「DESIRE-情熱-」をJUJUさんがカバーしたものです。

ドラムは山木秀夫さんが担当されています。

ハイハットを刻む音がとってもかっこいいです!!