ドラムの練習に関する私の節約術

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

2014年4月からドラムを始めました。

でも、実際に始めるまでに10年以上悩んでいました。

その理由の一つが「お金がかかるから」でした。

どの楽器もそうだと思いますが、やはり少なくともお金がかかります。

私のドラム、音楽に関する経費

ドラム歴3年ほどで、ドラムセットを持っていない、私の場合の必要経費を書いていきます。

主に3つです。

1. スタジオ代

ドラムセットを持っていないので、ドラムで練習したいときは音楽スタジオに行きます。

個人練習の場合、1時間¥500(税別)

安いとはいえ、毎日のように行くことはできません。

2. レッスン代

レッスンは1回1時間¥5,000(税込)です。

また、別途交通費もかかります(往復で¥600くらい)。

3. ライブ代

私はライブを観に行くことも大好きです。

 

今まで行ったライブは、

福山雅治

Mr.Children

ゆず

JUJU

コブクロ

チャラン・ポ・ランタン

サザンオールスターズ

B’z

ポルノグラフィティ

THE ALFEE

Base Ball Bear

秦基博

山木秀夫

などです。

 

料金は安くても¥5,000前後、高いと¥10,000前後します。

でも、生演奏は最高です!

ドラムの演奏の参考にもなります。

JENさんのドラムの音は呼吸しているみたいで、ステキでした☆

盛りだくさん!お腹いっぱいのミスチル25周年DOME LIVE




スタジオ、レッスン、ライブに行く回数を減らしたとしても、少なからずお金はかかってきます。

だからといって、我慢したくはないし…

どれも大好きなことで、細々とでも続けていきたいので、いろんな節約をしています。

 

今回は、ドラムの練習に関する私の節約術を書いていきます。

ドラムの練習に関する私の節約術は主に2つ

1. 自宅練習セットを手作り

ドラムセットを持っていないし、持っていたとしても防音設備が整っていないので家で叩くことはできません。

そこで作ったのがこちらです。

ドラムセットの配置に合わせて空き箱などを使って作りました。

ドラムを始めたばかりの頃は、本物のドラムセットでたくさん練習しないと!と思っていました。

でも、続けていくうちに、ドラムセットで練習する前のリズムトレーニングやイメージトレーニングがすごく大事だと気づきました。

それをやることによって、ドラムセットでもスムーズに叩くことができます。

楽器がなくても十分練習ができるので、個人練習のスタジオ代を抑えることができました。

練習の9割近くは自宅練習セットで行い、スタジオには月に1、2回行くか行かないかくらいです。

ただ、ドラムと練習セットでは叩いたときの感触が違うので、その感触を忘れないために定期的にドラムに触れた方がいいなとも思いました。

ドラム練習専用のパッドがありますが、

スネアよりスティックの跳ね返りが強かったので、使い古しのミニタオルを3枚重ねて調節しています。

(この色が目にやさしかったので一番上にしています。)

このことに気づけたのも、たまにでもドラムに触れていたからかなと思いました。

2. 曲を練習するときは耳コピー楽譜を作る

こちらは私が書いた楽譜の一部です。

ドラムは音の種類が少ないので、絶対音感がなくても聴き取りやすいです。

リズムやタイミングさえ間違わなければ、たとえ叩くところを間違えたとしても意外とわかりません。

 

ドラムを始めたばかりの頃は、レッスンで先生が私のレベルに合わせて手書きで用意してくださいました。

ただ、ドラム歴半年で出た発表会の楽譜は、忙しかったのか用意されず、口頭で教えられたのを覚えて出ました。

結局その楽譜は用意されないままだったので、記録として残すためにも、以前いただいた他の曲の楽譜を見ながら、発表会の曲を自分で書き起こしてみました。

ついでに次に練習する曲も、耳コピーで楽譜を作ってみました。

それを先生に見せたらすごくいい反応をされたこともあり、それからは自分で書くようになりました。

幼い頃、ピアノを習っていて、まともに弾けないまま辞めましたが、楽譜を読む知識だけは少しあったので、それが役に立ったようです。

まだ聴き取れるリズムの種類は少ないものの、耳コピー楽譜を作るようになってからは、レッスン以外で自力でいろんな曲の練習をするようになりました。

(J-POPが多いです。)

また、書くことによって曲の構成等が頭に入りやすくなりました。

そして、曲をよりじっくり聴くことにもつながっています。

聴き取る力も徐々についてきたし、また聴き取れなかったり、難しいなと思ったりしたら、その曲に合いそうな他のフレーズなどへ変えることもできるようになってきました。

 

楽譜を書く時間、CDレンタル、購入代等はかかりますが、楽譜代はかかりません。

五線紙はインターネットのフリー素材からダウンロードして、それをコンビニなどで1枚5円でコピーしています。

ドラムは繰り返しが多いので詰めて書いたり、ダ・カーポ、ダル・セーニョなどの音楽記号を使ったりすれば、1曲1枚で済むこともあります。

私の場合は1曲2枚が多いです。

ただ、人に見せるために書くときは、詰めたり、省略したりしないようにしています。




ドラム、音楽以外の節約術

元々、私はタバコも吸わないし、お酒も飲まないし、外食も緊張するのでほとんどしません。

また、ちょっとお腹がすいたから、のどが渇いたからといって、食べ物、飲み物を買うこともほとんどありません。

出かけるときは水筒を持っていきます。

昔からお金の計算は細かいくらいするので、財布や通帳、プリペイドカードにいくら入っているかなど、常に把握しています。

好きなことに思いっきり使うぶん、それ以外は細かく計算しています。

というか、そういうことが好きでもあります。

以上、私の節約術でした。