【ドラム歴4年7ヶ月】発表会本番!ORIGINAL LOVE「接吻」を演奏しました

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

毎年秋に開催される、私が通うドラム教室の発表会が本番当日を迎えました。

発表会当日!

発表会に参加するのは今回で7回目。

もうすっかり常連ですね。

ORIGINAL LOVE「接吻」を演奏しました

今回も私が選曲しました。

別の曲が聴きたくて借りた90年代の邦楽オムニバスCDに入っていて、カッコいいなと思い選びました。
(特にイントロのハイハットのハネたリズムがカッコよくてね…)

それと同時に、この曲を前々回の発表会で歌っていただいた方に歌ってもらえたらうれしいな!ピッタリだな!!とも思いました。

そしたら…

ボーカルがその方だった!!

誰と何人で演奏するのかを本番当日に知ったのですが、知ったときは心の中でなんだかウキウキしていました。

もちろんどなたに歌っていただいてもうれしいのですが、偶然願いが叶い、そのうれしい気持ちを発表会直後に声を弾ませながらご本人に伝えに行ってしまいました。。

今思い返すとちょっと恥ずかしいのですが、伝えられてよかったなとも思います。

演奏は…?

演奏し終わった直後は「失敗したな…」と思いました。

ハネたビートが途中少しくずれてしまったり、
クラッシュシンバルをジャ~ン!とならしたかったのにチン…となったり、
ダブルストロークやラフ、フラムにチャレンジしてみたけれど、うまくいかなかったり…

スティックコントロールにまだまだたくさんの課題がある印象でした。
でも、後で録画を観たら意外ときれいにまとまっていました。

だからといってこれで終わりとは思っていません。

今回この曲の主なビートのハイハットを両手で叩きました。
原曲は片手で叩いていることは知っていたけれど、私の実力では難しかったのでこの形となりました。

なんだかお祭りのお囃子みたいだな…これで合っているのかな…と少し疑問を抱きながら練習していました。

どうもハネたリズムにはいくつか種類があるということを最近知ったし、片手で叩けるようにしたいので、まだまだ練習あるのみですね!

進歩したこともあったよ!

演奏直後は「失敗したな…」と思いましたが、進歩していたこともありました。

そのことに気づかせてくれたのは、いつも発表会でお世話になっているベーシストの方でした。
その方から「バスドラムの音が気持ち良くなっている」とのお言葉をいただいたのです。

演奏中のことを振り返ってみると、腕や手と比べると脚の動きには意識しすぎることもなく、力も抜けていたのかなと思います。

バスドラムはもう一つ通い始めたドラム教室で習った方法で、踏み方をちょっと変えただけでした。
その即効性とそれに気づいてくれたベーシストさんは本当にすごいです。

前回の発表会と聴き比べてみたら、今回のバスドラムの音は柔らかくなっていました。

ドラムは奥が深い!

この発表会で、力を抜いて意識をしすぎないことの大切さを再確認できたように思います。

からだ全体で自然にグルーヴを奏でられるようになれたら気持ちいいだろうな~♪

余談ですが、、

発表会で一番緊張するのは演奏直後に「どうでしたか?」と司会の先生からマイクを向けられるときです…

うまいこと言えないし、早く終わらせたくて「緊張しました」と毎回ウソをついてしまいます。。
(演奏中は楽しくて、実はそんなに緊張していないんです。。)

でも先生はさらに質問してくるんですよね…
あー…喋るの苦手…