【ドラム歴3年7ヶ月】発表会リハーサル!CDを頼りにしていたことがよくわかった…&幸せの15分間

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

毎年秋に開催される、私が通うドラム教室と、私が作曲を習っていた先生が運営するギター教室との合同発表会が間近です。

先日、そのリハーサルがありました。

これから、リハーサルの様子やそこで感じたことなどを書いていきます。

リハーサル!

発表会に参加するのは今回で5回目。

私の選んだ曲は、ドラム以外の楽器を地元のミュージシャンの方々がサポートしてくださる、とっても贅沢なバンドで演奏させていただきます。

発表会で演奏される曲は約20曲あるので、1曲のリハーサル時間は15分。

1回通し、その後確認や微調整をしていたらあっという間に終わります。

そんなわずかな時間ですが、本番とは別の日にリハーサルがあることは、初めてなことに極度に緊張してしまう私にとってものすごくありがたく、本番で緊張しすぎないための大事な時間になっています。

 

私が演奏するのは大好きな福山雅治さんの曲。

福山さんの曲を演奏するのは、私がドラム歴半年で初めて参加した発表会以来3年ぶり。

ちなみにそのときは「DEAR」を演奏しました。

リハーサルをしたのは本番の会場ではなく、スタジオ。

メンバーは、ボーカル(男性)、ギター、ベース、ピアノ、ドラムの5人で、みんなでスタジオの真ん中を向いて演奏しました。

また、ボーカルの方とは今回始めてお会いしました。

案の定、ド緊張…

ボーカルの方以外は初めて会うわけでもないのに、また、人生初のリハーサルでもないのに、案の定、私は絵に描いたように緊張しまくっていました…

そわそわしたり、物にぶつかってしまったり、手がプルプル震えたり…

まあ、その曲を合わせるのは初めてですからね…

まず、1回通してみた

まず、最初から最後まで通して演奏しました。

やはり一人でCDに合わせて練習しているだけではわからなかったことがたくさんありました。



CDに頼りすぎていた…

原曲には今回リハーサルで使用した楽器のほかに、管楽器やコーラスも入っていて、ギターも2本は必要です。

だから、CDとは違う箇所が必ず出てくるだろうということは予想していたし、そのつもりで曲の構成をしっかり頭に入れて臨みました。

ドラムを叩きながら、耳だけでなく他の演奏者も見て、目でも音を聴くようにして、しっかり合うように注意を払いました。

が、それでもまだまだ対応しきれていないところがありました。

それは、、

ボーカルの歌い方

一人で練習していたときはずっとCDの福山さんの声を聴いていましたが、発表会は違います。

福山さんは伸ばさないけれど、今回のボーカルの方は伸ばすようなところがあり、つられそうになったというか、どう合わせたらいいのだろうと一瞬戸惑ってしまうことがありました。

また、歌詞を所々間違えていらっしゃったので、自分が今どこを演奏しているのか見失いそうになりました…

これは私がCDの音に頼りすぎていた証拠ですね…

気をつけていたつもりだったのですが、まだまだ甘かったです。。

 

そういえば、「DEAR」を歌ってくださった方も歌詞を間違えていたな…

福山さんの歌詞は覚えにくいのでしょうか…

ちょっと切なくなりましたね…

最初の方のフィルインが合っていない…

曲の中盤あたりから合うようになってはきましたが、ちゃんとノリを作れていないまま始めてしまったようです。

カウントする前からしっかり曲をイメージして、最後までそのノリを止めず、流れるように演奏できるよう、本番まで残りわずかですがしっかり練習ですね!

ドラムのセッティングを何とかしておきたい

リハーサルと本番では使用するドラムセットが違います。

また、1つのドラムセットをみんなで使うし、短時間で調整しないといけないので、ベストな状態ではできません。

それに、私の中でベストなセッティングをまだ確立できていません。

ただ、今回のリハーサルのセッティングはタムタムが床に対してかなり垂直になっていて、それをいじらずに叩いたら、ヘッド(太鼓の皮の部分)を叩きたいのにリム(太鼓の縁の部分)に当たって「カッ」と鳴らしてしまうことが多々ありました。

高さだけでなく角度にも気をつけたいです。



ましゃはイケメンの代名詞(?)

リハーサル直後、ボーカルの方が「本番までに顔を作り上げてきますんで」と言いました。

「福山雅治=イケメン」というイメージは根強いですね。。

どんな顔で歌ってくださるのでしょうか?

楽しみです!と思ったけど、演奏中は後姿しか見えないな…

録画を家族にしっかり頼んでおかなくては!!

幸せの15分間

ここに書ききれないほどまだまだ反省点や課題はありますが、リハーサルが終わり家に帰って一息ついたとき、なんだか幸せな気持ちでいっぱいになりました。

やっぱりバンドって楽しい☆

この気持ちをその場で皆さんに伝えられたら良かったのかもしれませんが、そんな勇気はなく、「ありがとうございました」とだけ言って帰ってきてしまいました…

書くことはできるのにね…

本番はもっと楽しむぞ!!