私がドラムの練習を毎日続けるためにしている工夫

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

2014年4月から、それまでスティックすら触ったことがない状態からドラムを始めました。

ドラムセットは持っていません。

練習の8~9割はこちらの練習パッドと、

こちらの手作り練習セットで練習しています。

ドラムを始めたからといって、ドラムセットで練習する機会は少ないです。

でも、楽器屋さんに練習パッドが売られているくらいなので、ドラムセットで練習する前のイメージトレーニングやリズムトレーニングもとても大事なのだと思います。

 

でもでも、やっぱり楽器に触れる機会が少ないので、飽きやすいのかなとも思います。

これから、私が実際にやっている、ドラムの練習を毎日続けるためにしている工夫を書いていきます。



ドラムの練習を毎日続けるための工夫は4つ

1. 記録をつける

ドラムを始めて1ヵ月後から、毎日練習記録をつけています。

表の縦軸に日付を、横軸に練習メニューを書いています。

数字で記録をつけ、練習メニューごとにその日できた一番速い、または遅いテンポの値を書き込んでいます。

毎回同じテンポで練習するものは、「練習しました」という意味で〇をつけています。

 

私はレッスンを定期的に受けています。

レッスンで新しいことを習ったり、まだまだ出来が不十分なものがあったりすると、練習メニューを見直しています。

 

また、ドラムを始めた頃は、練習メニューはチェンジアップしかありませんでした。

その後、増えたり減ったり、同じ練習法でも少しずつ変化させたりしながら、練習メニュー数は現在20前後になりました。

毎日記録をつけることで、練習状況がはっきりとわかるし、無駄なく効率的に練習できるように感じます。

2. 体調やその日の状況によって練習量を変える

体調が悪かったり、他の事で忙しかったりして、しっかり練習できない日もあります。

そういうときは、チェンジアップを5分だけするとか、自分の中で練習が足りていないと思うものだけをするなどしています。

何もできないほど体調が悪かったり、忙しかったりしたときは練習は休みますが、まったく練習しない日が3日以上続いたことはありません。

体調が悪くても、練習し始めたら治ることもあります(笑)

1日にたくさん練習することもいいのですが、それよりは5分でも練習してそれを毎日続けたほうが身につきやすいと思います。




3. 飽きるまでやらない

ドラムの練習はほとんど、メトロノームの音を聴きながら、それに合わせて練習パッドを叩き続けることが多く、単調な練習の繰り返しです。

 

私が実際に手足を動かして練習している時間は、平均1~2時間程度です。

いつも飽きる手前でやめています。

少し余力を残してやめる感じです。

その日の練習に完璧を求めすぎないようにしています。

少しの時間でもそれを毎日続けることが大切だと思っています。

それまでいくら練習してもできなかったことが、次の日すぐにできるようになったことがよくありました。

このことから、続けることの重要性を感じました。

4. 時間をはかる

いくら飽きるまでやらないとはいえ、数秒でやめてしまっては身につきづらいと思います。

私は1つの練習メニューに、短くても1分、長くても5分は集中してやるようにしています。

意外と1分は短いようで長く感じます。

でも、そんなに時間を消耗するわけでもない、ちょうどいい時間だと思っています。

その日の状況に合わせて、徐々に変化させながらやっていく

個人差はありますが、練習してすぐにできる、うまくなるようなものではありません。

ドラムに限らず、何かを練習してうまくなっていくには続けることが大切だと思っています。

やり方などをしっかり決めてしまうよりは、その日の状況に合わせて、徐々に変化させながらやっていくほうが、私は長続きしやすいです。