ドラムセットは持っていないドラム歴3年の私の持ち物リスト

こんにちは!おゆ(drums_oyu)です。

 

2014年4月からスティックも触ったことがない状態からドラムを始め、3年以上が経ちました。

でも、ドラムセットは持っていません。

ドラムはレッスンかスタジオで、借りたものを叩きます。

スティックがあればすぐ始めることができます。

今回は、スティック以外にもドラム歴3年の私がドラムをやるために持っておいてよかったものを紹介します。

私のドラムをやるための持ち物リストは5つ

1. メトロノーム

練習のほとんどはメトロノームの音を聴きながらやります。

だから、必需品です!

 

メトロノームと聞いて、私は最初、こちらを想像しました。

でも、これだとドラムの音にかき消されて聞こえないそうです。

2. 練習パッド

始めて2年以上経つまでは、こんな感じで練習していました。

軍手とゴムシートを台の上にのせています。

でも、練習を続けるうちに不便さを感じてきました。

練習パッドは高さを簡単に変えられます。

 

また、ただ太鼓の中心を叩くだけならゴムシートを台の上に置いたのもでもいいと思います。

が、ダウンアップ奏法を練習し始めたとき、ハイハットシンバルのエッジ(縁のあたり)を叩くこともするようになり、練習パッドのほうがいろんな練習に対応しやすいと感じました。

3. スティックケース

こちらのケースはいただいたものです。

 

スティックケースを持っていなかった頃は、バッグにスティックを突っ込んで持って行っていました。

ただ、スティックは意外と長いので、バッグは大きめのものでないと入りません…

また、スティックケースはフロアタムにかけられるようにつくられています。

予備のスティックをすぐそばに置いておくためにもケースは必要だなと思いました。




4. チューニングキー

チューニングのことはまだよくわかりません…

ドラムを始めて2年を過ぎたあたりから、いつも練習で使っているスタジオのドラムの音が、変に聞こえたり、自分の好きな音ではないと感じたりするときが出てきました。

チューニングキーを使ってまぐれで調節できたことはありましたが、音の変化に敏感になってきたくらいでチューニングの知識はまだまだです。

でも、チューニング以外でも、イスの高さ調節で使うこともあるので、持っておいたほうがいいと思います。

5. バスドラム用のフットペダル

こちらはドラムを始めて1年以上経ってから買いました。

 

スタジオで練習するとき、ペダルを持っていなかったときはそこで借りたものを使っていました。

毎回、いろんな種類のペダルを貸していただきました。

ドラムを始めたばかりの頃は気にならなかったのですが、練習を続けていくうちに自分にとって使いやすいものとそうでないものが出てきました。

 

また、叩いている最中にペダルに不具合が起きても、自分で直すことができず、よくスタジオのスタッフさんに助けを求めに行っていました。

スタジオに行ったときにしかペダルを触ることができなかったので、仕組みなどをなかなか覚えられなかったのです…

 

この持ち物リストの中では一番値段の高いものでしたが、買ってかなり練習が快適になりました。

また、ペダルの仕組みなどもじっくりと見ることができます。

スティックと同じでペダルも直接自分の体に触れるものなので、自分に合ったものを持っておいたほうがいいなと思いました。

そして、その仕組みや使い方を覚えるためには、そのものに触れる機会が多いほうがいいとも感じました。

ドラムは意外と始めやすい!

今のところドラムセットを買おうとは思っていません。

でも、チューニングのことを覚えるためにも、次はスネアが欲しいなと考えているところです。

それにしても、ドラムは楽器自体を所有していなくても、スティックさえ持っていれば始められる手軽さがあるなと、実際に始めてから感じました。