【ドラムレッスン記9】初心忘るべからず

こんにちは!ドラム歴3年8ヶ月のおゆ(@drums_oyu)です。

 

前回から3週間後にレッスンに行ってきました。

「宿題」が出され、やってきたことについて先生から質問され答えていくということをしました。

しかし、その質問に私は一つもまともに答えられませんでした。

 

なかなか心を開けず、自分はこう思う、こうしたいなどを声に出して言うことが苦手なんです…

でも、こんな自分を変えたいし、もっと音楽のことを深く知りたい。

 

今回のレッスンもこの「宿題」から始まりました。

前回よりはマシになったと思う

相変わらず答えるのに時間はかかりましたが、激しく的外れなことにはならなかったと思います。

ただ、まだまだ自分の考えや思うことに自信がなく、かなり遠慮した感じで答えたので、先生にはあまり伝わりませんでした。

 

でも、ある一つの質問にだけはしっかり答えられたように思います。

先生の反応も良かったような気がします。

この違いはもしかして、まだまだ取り組み方が足りていないのかな?…

これは自信が持てるまで向き合い続けるのが一番の近道かもしれません。



初心忘るべからず

このほかに技術的なレッスンもしました。

 

半年以上前から福山雅治さんの「Gang★」を叩けるようになりたいからという理由で、本格的に3連符系のリズムの勉強を始めたわけですが、、

まだやるのは早かったかな…

難しくて今のところ何の進歩もありません。

やり始めるにはまだ早かったかな…と思い、先生に相談してみたところ、、

「3連符は別物だ」

というようなことを言われました。

叩けるようになってきた8beatや16beatとはまったく別のものだと思ったほうがよいそうです。

今までやってきたものと違いすぎて拒否している、逃げようとしているみたいなことも言われたな…

私の負けず嫌いに火がついた!

こんなことを先生に言われてなんだかチクッとしたし、ちょっとムッとしました。

私の負けず嫌いなところを刺激されてしまいました。

元々は自分が負けず嫌いであることも認めたくなかったのですが、以前、元上司にはっきりと指摘されてからは受け入れました。

でも、この負けず嫌いなところがドラムではよい方向に進む原動力になっているような気がします。

そして、それを刺激するのが先生はうまい…

 

ドラムを始めたばかりで、8beatをとりあえず叩けるようになるまで毎日練習し続け、1ヵ月後やっと形になったあの頃の気持ちを忘れかけていました。

できることにばかり目を向けていましたね…