【ドラムレッスン記6】基礎練習の見直し&発表会の曲の出来は100点中40点

こんにちは!ドラム歴3年半のおゆ(@drums_oyu)です。

 

前回のレッスンから約3週間が経ちました。

引き続き発表会の曲を練習していますが、ほぼできてきたので時間の半分は通常レッスンをしました。

基礎練習の見直し

ドラムを3年半続けてきて、8beat、16beat中心の曲であれば、一人でも耳コピーでドラム譜を書いて練習することができるようになってきました。

次の目標は8beatでも16beatでもない、3連符系のリズム中心の曲を演奏できるようになることです。

私の大好きな福山雅治さんの曲にもそういったリズムの曲(例えば「Gang★」)があり、時間がかかっても演奏できるようになりたいと思っています。

が、いきなりそこをめざして練習しても付け焼刃になってしまいます。

 

いつものように家で基礎練習を続けているのですが、最近、私にとってその目標が遠すぎて、闇雲に練習しているようでよくわからなくなってきてしまいました…

そのことを先生にたどたどしい感じで説明したところ、こんなことを言われました。

練習メニューが多すぎる

私はいつも曲の練習をするまでに、約20項目の基礎練習をやります。

どれも同じ時間を費やし、トータルで1時間くらいになります。

やらないと忘れるかもしれないと思い、それらをほぼ毎日続けています。

これが良くないようで、もうできることよりもまだできないことにもっと時間を使ったほうが良いということでした。

 

ということで、3連符という音符にまったく慣れていないので、これからは3連符に重きを置いた練習メニューにしていきます。

どれくらいで効果が表れるのか楽しみです。



発表会の曲の出来は100点中40点

発表会の日が迫ってきました。

いつものようにCDに合わせて、1曲通して演奏しました。

その直後、先生にこんなことを聞かれました。

今の演奏は100点満点中何点ですか?

「今自分が一番できる状態を100点としたら、今の演奏は何点ですか?」という質問でした。

私は40点と答えました。

減点した10点は技術、50点は表現力です。

先生に1対1で演奏を聴いてもらうと、いつも萎縮してしまいます…

大きな失敗やズレなどはほとんどなかったものの、動きが硬い…

曲がしっかり体に入っていかない…

ノレていない…

最悪です…

 

レッスンの次の日、家族がテレビで「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の社交ダンス選手権の特集を観ていました。

そこで、世界選手権直前の練習でキンタロー。&ロペスのペアがコーチから「曲をかけるから、踊りたくなったら踊ってみて」というようなことを言われ踊ってみると、コーチが涙するほどの素晴らしいものになったというシーンが目に入りました。

 

これを観たとき、昨日のレッスンでダメだったことがよりわかったような気がしました。

萎縮して楽しめなかったし、CDの音を追いかけるように演奏していました。

一人で練習するときはCDに合わせるしかないのですが、曲がかかっても慌てて合わせるのではなく、しっかり聴いて体に入れてから始めても良かったのかなと思いました。

 

発表会本番は生演奏です。

カウントは私が出します。

私のタイミングで始めることができるので、慌てず自分なりにノリを作ってからカウントを出し、始めたいです。

その前にリハーサルだ!

余談ですが、、

2017年、10月10日がドラムの日に制定されました。

その記念企画で、SNSに自分の機材写真をハッシュタグ「#ドラムの日」「#MyDrums」をつけて投稿すると、2017年10月25日発売のドラムマガジンに掲載しますというものがあり、私もTwitterにこちらの2枚を投稿してみました。

皆さんカッコいいドラムセットを投稿されていて、ドラムセットを持っていない私は少し気が引けましたが、思い切っていつも使っている手作り練習セットを投稿してみたら、、

2枚とも掲載されましたよ!

さあ、どこでしょう??