【ドラムレッスン記4】発表会の季節がやってきた!久々に福山雅治の曲を演奏できるかも!!

こんにちは!ドラム歴3年4ヶ月のおゆ(@drums_oyu)です。

 

前回のレッスンから約1ヶ月が経ちました。

3連符の基礎をやり始めていたのですが、少しの間、レッスンではお休みします。

なぜなら、、

発表会の季節がやってきた!から

私の通うドラム教室では年に2回、春と秋に発表会があります。

地元のミュージシャンの方々にドラム以外をサポートいただき、バンド形式で演奏するとっても贅沢な発表会です。

私はドラム歴半年のときから毎回のように参加し、今回で5回目になります。

今年の春の発表会は急用で出られなかったので、すごく楽しみです!

今回のレッスンでは、この発表会で演奏したい曲を先生に伝え、その曲の練習を始めました。

福山雅治さんの曲を演奏したい!

私は毎回、演奏したい第一希望の曲はいつも福山さんの曲です。

14歳の頃からずっとファンで、ドラムを始めたきっかけも福山さんの曲だから、毎回そうしています。

ただ、初めて参加した発表会以来、福山さんの曲を演奏させてもらえていません…

その理由は、「女性ボーカルに頼んでいるからキーが低くすぎてできない」からでした。

初めて参加した発表会は、ボーカルスクールの男性の生徒さんに歌っていただきました。

今回も「できない」と言われるかもしれないと思い、福山さん以外で演奏したい女性ボーカル、または声の高い男性ボーカルの曲の候補も考えていきました。

でも、今回は、、

すんなりOK!

先生に理由を聞くと、「男性ボーカルに頼むかもしれないし、女性でもキーを変えればいいから」と…

今まで「できない」と言っていたのはなんだったのだろう…と思いました。

先生には「今まで、できないとか言ったっけ?」みたいな反応をされました。。

もう、よくわからない…




でもそういえば、過去2回の発表会で先生が私を紹介するとき、福山さんのファンであることを笑いのネタにしていたな~

そのために福山さんの曲をさせないようにしていたのかな~と一瞬思ったりして…

気を取り直して、、

久々にましゃの曲が演奏できる!

選んだ曲は、以前発表会で演奏しようとしたけれど、足を骨折してしまい、結局できなかった曲にしました。

この曲はドラム歴1年のときの発表会で、「福山さんの曲が演奏したい」と言った私に先生が選んでくれたものでした。

(先生はこのことをもうすっかり忘れていますが…)

当時は「なぜ先生はこんな難しそうな曲を選んだのだろう…」と思いながらも、練習を重ねていくうちにできるようになっていきました。

ライブでは手拍子が加わり、すごく盛り上がる明るく楽しい曲で、叩けなかった頃よりももっと大好きになりました。

 

でも結局実現せず、その後の発表会のたびに演奏したいと言うものの、先生に断られていました。

だから、今回すんなりOKされたのには驚きです。。

 

とりあえず演奏できる曲なので、早速、先生の前でやってみたけれど、、

ダメ出しの嵐…

前々回のレッスンで指摘されたことに加え、、

その曲を演奏できるようになったドラム歴1年の頃には言われることのなかったこともありました。

16beatの感じで8beatを叩く

この曲のAメロ、Bメロは16beat、サビは8beatで構成されています。

なので、16beatのノリを維持したまま、サビの8beatを叩かないと、この曲全体のノリを出せないのだそうです。

このノリを出せるようになるために、クリック音を聴きながら、その音から半拍ずらして8beatを叩く練習を始めました。

とっても難しいです。。

今のところ、この練習がどう演奏に影響してくるのかはさっぱりわかりませんが、続けていればわかるときが来るでしょう!




このダメ出しを受けた直後に、もう一度先生の前で演奏してみたところ、まともに叩けなくなってしまいました…

いろいろ指摘されて、考えすぎてしまった結果です…

ドラム歴1年のときと比べ、3年4ヶ月経った今では、先生の見る目もかなり細かくて厳しくなってきました。

ここ最近は、レッスン直後はしゅん…としながら帰ることが多いです…

でも、それによって練習の手が止まったり、ドラムをやめたいと思ったりしないは不思議です。。

この曲、やらないかもしれない…

久々に福山さんの曲を発表会のために練習し始めましたが、やらないかもしれません。

毎年秋に開催されるこの発表会は、ドラム教室とギター教室の合同発表会です。

私はギター教室の先生に作曲を習っていました。

その縁で昨年の発表会で初めて、オリジナル曲を演奏させていただきました。

今年もそれができないか、相談中です。

どちらにせよ、無事に発表会に参加できるといいな~☆