【ドラムレッスン記2】すごく大切なことをまだ理解していなかった…

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

前回のレッスンから1ヶ月ほどが経ちました。

新たに3連符系のリズムを習い始めました。

が、今回のレッスンを迎える前にこんなお誘いがありました。

このお誘いでやる予定の曲を、今回のレッスンで先生に聴いていただきました。

先生に聴いてもらうのが一番緊張するけど…

曲を演奏するとき、マンツーマンで先生に聴いてもらうときが一番緊張します…

でも、その状況で何もできなかったら、他の状況でも何もできないと思っています。

(大げさかもしれませんが…)

 

私は初めてのことに対してガッチガチに緊張する傾向にあります…

それを防ぐためにも、ものすごく緊張しますが聴いていただくことにしました。




大きな失敗はなかったけど、自分のことで頭いっぱいな演奏に…

曲に寄り添えていない、ドラムを叩くことだけに精一杯な演奏になっていると指摘されました…

この指摘は今に始まったことではありません。

過去にも同じようなことを何度も言われました。

まだ理解できていなかったのか…とへこみました…

技術も必要だけど、それよりもっと大切なことを忘れてた…

音楽は「音を楽しむ」もの。

曲それぞれに、みんなで合わせるところ、ボーカルやギターを際立たせるところなどがあって、それが決まるとすごくカッコいい。

頭ではわかっていたつもりだったけど、できてないからやっぱりまだわかっていないのです…

 

楽譜に書いてある音符を追うのに必死になってしまっている…

このままじゃバンドで合わせたときにおかしくなることは目に見えています…

 

こんな私に何度も指摘してくださる先生の存在は本当にありがたいです。

指摘を受け、言い訳しそうになりましたが、そこはグッとこらえました。

(わかっていないことは多いですが、そこだけは成長したのかな(笑))

言い訳する前に自分の頭で考えるのです!

好きを表現できるようになりたい

音楽は大好きです。

でも、それを目に見える形、聞こえる形で表現できていないのです。

 

めちゃくちゃもったいない…

 

純粋にその曲がカッコいいと思って練習を始めるのに、気づけばドラムの音符だけを追っている…

(間違ったら…失敗したら…が怖くてね…)

今度こそ、そんな状態から抜け出したいです!!

緊張したけど、聴いてもらえてよかった

レッスンで先生に聴いてもらって、考えることやるべきことが見えてきました。

 

先生に突然、練習してきた曲を聴いてくださいと言うのは緊張するし、怖いし、避けたいことではあるのです…

が、それでも聴いてくださいと言えるということは、音楽とドラムが大好きなのだろうなと思います。

(ただ、それをまだうまく表現できていない…)

好きなものがあれば、苦手なこともカバーできるのかなと感じました。

 

スタジオに入って合わせてみる日も曲も決まりました。

普段あまり聴かないバンドの曲ですが、カッコいいし好きになりました!

その気持ちを忘れずにのぞみたいです。

緊張するけど、楽しみだ!!