人見知りで内気&内向型人間目線のドラムの魅力

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

私は自他共に認める内向型人間です。

おまけに人見知りするし内気なところもあるし…

大勢でワイワイしているところにいるのも好きですが、その場では基本、私は空気です。

楽しいのですが、疲れちゃいます…

 

また、一人で部屋にこもることも好きなタイプです。

 

そんな私がはまっているのがドラムです。

でも、私は人からドラムをやっているようには見られません…

そもそも、一般的なドラム、ドラマーのイメージって何?

私が見聞きしてきた中での話になりますが、ドラマーはマッチョで激しく叩いているイメージが強いみたいです。

そして、力強く叩いていて、ストレス発散みたいなイメージをされる人も多いです。

また、ドラムをやっていると言うと、必ず「手足をばらばらに動かさないといけないんでしょ」と返ってきます。

 

実際にドラムをやっている私からすれば、これらのイメージは完全に間違っているわけではないけど、何か違うな…というすっきりしない気持ちになります。

でも、別にマッチョじゃなくても、力がなくてもドラムは叩けます。

 

そんなドラマーのイメージとは正反対の私が、人見知りで内気&内向型人間の目線でドラムの魅力を書いていきます。




人見知りで内気&内向型人間目線のドラムの魅力は5つ

1. 基本、ドラムは後ろ

バンドで、他のメンバーの背中を見ながら演奏できるのが、私にはとても魅力です。

 

毎年、ドラムを習っている教室の発表会があります。

そこで、バンドで演奏させてもらうのですが、ドラムは、ボーカルの背中や他の楽器のメンバーを見渡すことができる位置にあることが多いです。

一番後ろにいることが多いから、目立たなくて嫌だと思う人もいると思います。

でも、私はその逆で、他のメンバーの背中やその背中越しに見える客席の景色が大好きなのです。

しかも、背中が見えることで安心するのか、本番は特にのびのびと演奏することができます。

2. ドラムで体のほとんどは隠れる

基本的に内気な恥ずかしがり屋なので、身一つで人前に出るのは結構勇気がいります。

ドラムは前から見ると、演奏する人の姿はだいたい肩から上しか見えません。

体のほとんどが隠れてしまうので、それが私には安心感につながっています。

また、太鼓やシンバルたちに囲まれている感じがすごく好きです。

 

余談ですが、着ぐるみなどを着て全身隠した方が、恥ずかしくなることもなくはしゃげるかも!と思っています。

(でも、実際に着ぐるみを着ると、暑くてアトピーがひどくなるだろうな…)

3. 基本、リズムキープ

ドラムソロは目立つし激しい印象もありますが、ドラムは基本、リズムキープをすることがほとんどです。

 

地味かもしれません。。

でも、そこが私は大好きなのです。

もともと、私がドラムに興味を持ったきっかけは、ギターソロのバックで刻むドラムのリズムがカッコよく聞こえたからです。

目立たないカッコよさに憧れてドラムを始めました。

(リズムが乱れると、すごく目立ちますが…)



4. ドラムは裏番長

ドラムはバンドの指揮者という大事な役割を担っています。

 

みんなの先頭に立ち、引っぱっていくようなリーダーの役割は、私は苦手です…

(特に、声が小さいし、口下手なので…)

目立つようなリーダー像には向いていません。

 

ドラムを始めたばかりのときに、ドラムの役割について先生がいろいろ話してくださいました。

サポート楽器だけれど、バンドの指揮者だから間違ったと思っても演奏を止めてはいけない、

音が一番大きいから音量を調節して盛り上げたりもするなど…

 

最初はこの話を聞いて、内気な私ができるのか…と不安になりました。

でも、別に声を出すわけではないし、常に先頭に立って引っぱっていくわけでもないので、その不安はすぐ消えました。

 

自分の声よりもはるかに大きい音が出せるし、

音量を調節して他の楽器を際立たせることができるし、

周りに合わせるところはしっかり合わせて、

転調するところなどは自分のカウントを信じ、音や態度で示せば伝えられるし…

この感じがすごく好きです。

 

声が小さくて口下手なので余計な苦労が多いですが、ドラムを叩いているときはそれらが気にならなくなり、のびのびやれます。

5. 個人練習が大事

これはドラム限らず、個人でしっかり練習できているかということはすごく大事だなと思います。

練習しないとなかなか体をうまく動かせないです。

私はバンド経験がものすごく少ないですが、個人でしっかり練習していれば意外と対応できました。

逆に、練習していなかったら何もできません。

 

私は一人でいることも好きなので、その時間にいろいろ考えながら練習しています。

バンドで演奏するとき、こうすると盛り上がるかな?とか、こうすればカッコいいかな?とか…

一人で練習していると好き勝手に考えることができるので、すごく楽しいです。

そこで考えたことがバンドで活かせたらもっと楽しいです。