コード・ブルーの灰谷先生みたいな先生に診てもらったら、10年以上悩んでいた呑気症の症状が軽くなったよ

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

普段あまりテレビを観ない私ですが、ドラマ「コード・ブルー」はおもしろくて毎週欠かさず観ています。

特にそのドラマに登場する、成田凌さん演じる灰谷先生の役柄が好きです。

灰谷先生とは?

ドラマ「コード・ブルー」はドクターヘリをテーマにした救命救急の現場が舞台の物語です。

その救命救急センターに勤めるフライトドクター候補生の1人が灰谷先生です。

 

ドラマの中での灰谷先生は、自分に自信がなくオドオドしている様子が目立ちます。

でも、私が灰谷先生の役柄が好きだなと感じたのは、心優しく、物腰が柔らかくて、患者をしっかり診ようとする姿勢です。



灰谷先生みたいな先生に出会い、症状が軽くなった

私は10年以上、のどの違和感とゲップの症状に悩まされていました。

さすがに人前では我慢をしていましたが、例えば炭酸飲料を飲んだ直後に1回だけ出るような感じではなく、連続して出るなど異常でした。

今まで内科の10人の先生に診ていただき、検査や薬の処方もしていただいたものの、改善どころか年々症状がひどくなっていきました。

苦しくて横になることもできず、寝不足にもなりました。

その病名は、、

呑気症(どんきしょう)

今まで10人の先生に診ていただきましたが、この「呑気症」という病名を言われたのは、灰谷先生みたいな先生(以下A先生)だけでした。

「呑気症」の原因はさまざまで、主にストレスによって知らないうちに空気をたくさん飲み込んでしまい、それが胃や腸にたまり、それがゲップなどの形で出やすくなるのだそうです。

 

A先生に出会うまでは、胃カメラや血液検査などをしても特に異常はなかったので、「逆流性食道炎」やただのストレスだろうと言われ、胃酸を抑える薬を処方されて…という感じでした。

でも、改善するどころかひどくなる一方…

病院に行っても「ストレスですね」と言われるだけ…

ストレスはある程度は仕方のないことかもしれませんが、生活に支障が出るくらい辛かったので、とにかく症状を軽くしたかったです。

 

そんな中、現在アトピーの症状を診ていただいている小児科の先生にも相談しました。

小児科の先生にも薬の処方をしていただきましたが改善されず、もともと18歳までの子供が専門でもあるので、紹介状を書いてもらい、別の病院で診てもらうことにしました。

(この小児科の先生はアトピーに詳しい方で、特別な事情で診てもらっています。)

その時しばらく胃カメラ検査もしていなかったので、検査をして何もなかったら安心するでしょうという感じで、紹介状を書いて渡されました。

 

その紹介状を持って行った日の担当医師がA先生でした。

今まで診てもらった先生と何が違った?

今まで診ていただいた先生方の多くは、そっけなかったり、少し威圧的な感じがしたりしました。

そんな感じでも、症状が治まればなんてことはないのですが、この症状は治まりませんでした。

 

でも、A先生は初めて会ったときの印象から違いました。

物腰が柔らかい

声のトーンや、マスクをされていましたが目の表情もやさしく感じました。

そして、しっかり目を見てくれて、話し方も丁寧ですごく安心感がありました。

しっかり目を見て話してくださる先生は今までにもいましたが、眼光が鋭い感じがして私は緊張してしまいました…

ゆっくりじっくり丁寧に診察

他にも待っている患者さんはたくさんいるので、なるべく簡潔に症状などを伝えられるように、病院に行く前には伝えることをまとめたり、お薬手帳や他の病院でした検査結果なども持参するようにしています。

しっかり準備をしていっても、先生の態度で急かされているような感じがしてうまく伝えられないときが過去にありました。

でも、A先生は急かすような態度などは見せず、私の話にしっかり耳を傾け、ゆっくりじっくり丁寧に診察してくださいました。

 

また、検査もしましたが、他の病院でもした胃カメラだけでなく、お腹にたまったガスの状態を診るためにレントゲンも提案されました。

胃カメラは私が心配だからしてもらいましたが、レントゲンは初めてでした。

違った角度から診てもらえ、そして特に異常もなかったので、すごく安心しました。

薬で様子を見ることに

処方薬は今まで処方されてきたものと名前が違うくらいで、効果・効能的には大きな違いはありませんでした。

でも、診察を受けたその日の夜、それまで苦しくて横になることもできなかったのが、ゲップは出るものの横になっても苦しくはなくなっていました。

これは薬のおかげもあるとは思いますが、それよりA先生の対応にすごく安心したからなのかなと感じました。

私の質問に丁寧に答えてくれた

もう一度、薬の効きなどを確かめるために後日診察していただきました。

症状は軽くなったものの、完全になくなったわけではなかったので、特に気をつけることを聴いてみました。

落ち着いたトーンで丁寧に答えてくださいました。

食べ物をほぼ消化してから横になった方がいいので、食後から寝るまでに2時間以上あけると良いそうです。



人に安心感を与える接し方って大事だな

今までいろんな病院で診てもらっても改善されなかった症状が、たった2回の診察で軽くなりました。

命に関わるような病気ではないものの、寝不足になるなど生活に支障をきたしていたので、A先生にはとても感謝しています。

 

原因はおそらくストレスだと思いますが、「ストレスですね」と言うのは簡単です。

でも、それを改善するのはなかなか難しいです…

 

薬でもなかなか良くならなかった症状が、A先生の物腰が柔らかく、丁寧な対応のおかげもあり、だいぶ楽になりました。

何かしらの症状を抱えていると辛いし、不安です。

その不安を取り除いてくれたことで改善が見られたので、薬やその他医療的な処置だけでなく、人に安心感を与えるような接し方も、病気を治すためのすごく大切な要素だと思いました。

 

また、このことは医療に限らず、例えば接客や、普段、人と接するときにも大事なことだとも感じました。