歌声とアコーディオンに引き込まれた☆チャラン・ポ・ランタンLIVE

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

2017年6月25日(日)、都久志会館(福岡県)で行なわれた「チャラン・ポ・ランタン ホールツアー2017 “唄とアコーディオンの姉妹劇場”」に行ってきました。

ネタバレしない程度(ライブ演出やセットリストには触れず)に、ライブの感想などを書いていきます。

予備知識はほとんどなしで行きました

チャラン・ポ・ランタン

もも(唄/ 平成生まれの妹)と小春(アコーディオン/ 昭和生まれの姉)による姉妹ユニット。
’09年に結成、2014年にエイベックスよりメジャーデビュー。

お笑い芸人・アイドル・女優、映画/ ドラマへの楽曲提供、演技・CM・声優・イラスト・執筆・フェス出演、
小春のMr.Childrenツアーサポート・レコーディング参加、もものドラマ出演など日々ボーダレスな活動を行っている。
過去にPINK FLOYDのデイヴ・ギルモアから共演のオファーされるなど海外でも注目を集める。

大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』OP曲「進め、たまに逃げても」、
Mr.Children、東京スカパラダイスオーケストラがアレンジ・演奏した曲、
『NHKみんなのうた』などを収録した“ほぼ”フルアルバム『トリトメナシ』が発売中。

出典:チャラン・ポ・ランタン オフィシャルサイト

チャラン・ポ・ランタンを知ったのは、Mr.Childrenの大ファンの妹から教えてもらったことがきっかけです。

知っている曲は、最終回だけ見たドラマ「逃げ恥」のオープニング曲だけ…

メルヘンチックな格好をしてブタのぬいぐるみを持っている、唄とアコーディオンの姉妹ユニットというイメージだけありました。

「福岡が…!!」のつぶやきを見て勢いでチケットゲット!

Twitterで、まだ福岡会場のチケットがあるというツイートを目にした妹。

それがきっかけでどんどん興味がわいてきて、勢いに任せてチケットをゲット!

妹と2人で行くことにしました。

妹と2人で行ったけど、現地集合!

別に仲が悪いわけではありません。

ライブに行く前に寄りたいところが違ったので、「じゃあ、現地集合で!」ってことになりました。

たまに2人で旅行もしますが、行き帰りやホテルの部屋は一緒でも、現地で行きたい場所が違ったら別行動します。

お互いに干渉しない、サバサバした仲です。




小春さんのアコーディオンの音の厚みに引き込まれた

楽器はほぼアコーディオンのみでしたが、音がなった瞬間から音の厚みに引き込まれました。

1つの楽器でたくさんの音を奏でながらも、低音がしっかり響いていて…

私は低音が大好きなので、しびれました。

音の強弱も絶妙で、すごく気持ちよかったです。

かっこよかった~☆

ももさんの歌声と表現力に引き込まれた

ももさんの声量がすごくて、気持ちがよかったです。

歌唱力ももちろんですが、表現力もすごかったです。

かわいかったり、力強かったり、怖い感じだったり…

哀愁漂う感じもあり、こぶしも気持ちいい~☆

歌声だけでミュージカルみたいでした。

いろいろな声色に変化して、おもしろかったし、圧倒されました。

こちらもかっこよかった~☆

子供から大人まで楽しめるステージ

老若男女いろんな方が観に来ていました。

小学生くらいの子やその親御さん、年配の方、夫婦やカップル、友達同士でなどなど…

男性が多めでも女性が多めでもなく、本当にいろんな世代の方がいました。

「唄とアコーディオンの姉妹劇場」という名のとおり、唄とアコーディオンでいろんな感情などが表現され、メリハリがあり、ワクワクがいっぱいなステージでした。