【アトピー治療記3】治りが悪いし、ケロイド体質の疑いも…

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

こちらの記事を書いてから1週間が経ちました。

暑さで顔が真っ赤になりましたが、その赤みは一時的なものでした。

しかし、全身の症状の治りが悪いし、新たな疑いが出てきました。

私の現状

症状がひどいところをオレンジ色で表しています。

顔全体に広がっていた赤みは、ほぼ引きました。

皮膚がジュクジュクしてかゆかったところは、1週間前より症状は治まりました。

処方されたステロイド外用薬のおかげでしょう。

塗ったそばからかゆみとジュクジュクした感じが軽減されました。

ただ、完全にはなくなっていません。

 

あごの赤みは1週間前と変わりません。

また、口元には芯のある吹き出物ができてしまいました。

触ると痛いです。

そして、口の両端が切れまくっています…

1週間前と変わらず、全体的に赤くかゆいです。

また、とても乾燥しているため、保湿剤が常に欠かせません。

症状はひどくはなりませんが、1週間前と状態は変わりません。

赤みとかゆみはあるので、手袋で保護することは継続中です。




一番ひどいときは脱したものの、治りが良くありません。

最近、外出することが多く、保湿剤を全身にこまめに塗れなかったのがよくなかったのかもしれません。

 

薬を処方されてから1週間後に診せに来るよう言われていたため、今日病院に行ってきました。

そこで、新たな疑いを指摘されました。

「ケロイド体質」の疑い

ケロイドとは、いつまでも残る傷跡のことです。小さな切り傷は、しばらくすると完全に傷跡は消えますが、手術でお腹を切り開いたり、深い傷を負ったりすると、誰でも傷跡が残ります。これがケロイドです。大きな火傷でもケロイドができます。その傷跡はほぼ一生消えることはありませんが、痛みもかゆみも違和感すらありません。

こうした一般的なケロイドと異なり、「ケロイド体質の人のケロイド」というものがあります。これはいわば、ケロイドが暴走した状態で、傷跡部分がプックリ盛り上がり、かゆみや痛みも生じます。

出典:ケロイド体質とは?症状や原因、治療方法について!|Hapila[ハピラ]

医師が私の腕の症状を診ていたところ、5mmくらいの大きさのプックリ盛り上がったものを見つけました。

私自身は、それに関してあまり気にしていませんでした。

昔の傷跡が残ってしまっただけでもう仕方がないと思っていました。

また、服で隠すことができる部分でもあったのであまり気にしていませんでした。

 

しかし、ケロイド体質となると気にしないわけにはいきません。

私の体には水ぼうそうのあとが点々とあり、少し膨れています。

また、現在傷になっている部分も赤く膨れ上がっていて、大きさは小さいもののそれが何箇所もあります。

かゆみや痛みも少しあります。

まだケロイド体質と断定されたわけではありませんが、この膨らみが大きくなったりしたら大変です。

今回処方された薬

保湿剤と手袋は変わりませんが、その他の薬がより強いものになりました。

そのため、3日間限定で使用します。

セレスタミン配合錠(1回1錠、1日3回毎食後)

炎症やアレルギー症状をおさえる飲み薬です。

ねむけなどがあらわれることがあります。

ビスダーム軟膏0.1%(1日1回、夜に使用)

湿疹や皮膚の炎症、かゆみをおさえるステロイド外用薬です。

顔の赤いところに使用します。

初めて処方されました。

デルモベート軟膏0.05%(1日2回使用)

湿疹や皮膚の炎症、かゆみをおさえる最強クラスのステロイド外用薬です。

体の赤いところに使用します。

しっかり塗るよう指導され、チューブを2本処方されました。

今までにも処方されたことはありましたが、また戻ってきてしまいました…

病院を変えようかな…

新たに医師を探すことを考えています。

このままの治療法では、保湿剤を全身に何度も塗り直さなくてはならないので、家から出ることが難しくなります。

完治は難しいと思いますが、顔の湿疹や吹き出物は治したいし、早く全身のかゆみから解放されたいです。

追伸

おとといの日曜日はドラムの発表会でした。

しかし、私は喪服姿で別会場にいました。

今回は発表会に参加することはできませんでしたが、次回は肌をしっかり治して参加したいです。