アトピーとは?病院を6件変えた私なりのお医者さんの選び方

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

生まれつきアトピーで、今まで病院を6件変えました。

アトピー性皮膚炎は直接命に関わる病気ではありませんが、肌は荒れ、かゆくて眠れなくなることだってあります。

 

私は4日前まで、4年4ヶ月間リサイクルショップで働いていました。

体力的にきつい仕事ではありませんが、ほこりが多く悪化しやすい職場環境でした。

今度こそ本気で治したい、これ以上ひどくしないためにも、アトピーのことをしっかり理解していきたいと思います。

アトピー性皮膚炎とは?

アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。

主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らないこと(慢性)が特徴です。一般的に、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。

出典:マルホ株式会社

とても厄介な病気です。

上手く付き合っていく方法を見つけることが大切ですね。



お医者さん(皮膚科医)の選び方

アトピーと上手く付き合っていくためにも、診てもらう先生も重要になってきます。

今まで病院を6件変えた経験から、私の主観でお医者さん選びのポイントを3つにまとめてみました。

1. お尻をみせても恥ずかしくない先生か

アトピーの症状は体のいろんな部分に現れます。

症状に合った治療法を見つけるためにも、現状をしっかり診てもらう必要があります。

でも、先生が誰であろうと恥ずかしいですけどね…

信頼できる先生に診てもらいたいですね。

2. 細かく継続的に診てくれる先生か

アトピーの症状はすぐには治まりません。時間がかかります。

また、症状がひどい場合にはステロイド外用薬を使用することがあります。

ステロイド外用薬は免疫反応を抑える働きがあります。

「ステロイド外用薬は怖い」と考えて、「なるべく少なく、短い間だけ使おう」と考える人もいるかもしれませんが、中途半端に使うとかえって症状を悪化させたり長引かせたりすることがあります。

医師に処方されたステロイド外用薬は、指示通りに、必要な量を必要な期間、必要な部位に使い続けることが大切です。

出典:マルホ株式会社

ステロイド外用薬には種類があり、それぞれ強度が違います。

塗り方や使用する期間などをしっかり細かく指導していただけると安心です。

3. 患者の質問にしっかり答えてくれる先生か

わからないこと、疑問に思ったことはどんどん先生に聞いてみましょう。

先生の言うことが100%正しいなんてことはありませんが、意外と「わからない」と濁されることが多かったです。

ある先生がわからないと言った質問を、別の先生にしたらしっかり答えてくれたなんてこともあります。

自分に合った治療法を見つけていくためにも、疑問をどんどんぶつけてみましょう!

自分に合った治療法を見つけよう!

アトピー性皮膚炎は完治させる治療法が確立されていないため、自分に合った治療法、付き合い方を見つけていくことが大切です。

だからこそ、専門医の存在はとても大きいです。

 

また、いろんなお医者さんに診てもらって、気づいたことがあります。

それは、処方される薬はほぼ同じだったことです。

ただ、先生によって強い薬を多めに出す方もいて、具合が悪くなったこともありました。

まずは、自分の現状を把握し、それをしっかり伝えることが大事だと思いました。