【アトピー治療記9】悪くなるわけでもなく、良くなるわけでもなく…

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

こちらの記事を書いてから、3週間ほどが経ちました。

私の現状

目立つ傷や赤み、湿疹などをオレンジ色で表しています。

前回、髪の生え際の湿疹がひどかった部分が再発しそうでしたが、現在は落ち着いています。

その部分については特にかゆみも赤みもありませんが、色はくすんでいます。

 

口の周りにあった炎症(吹き出物)は落ち着いてはきましたが、跡に残りそうな気配がします…

じわ~っと、ゆ~っくりと治りつつはあるのですが、医師から「跡になっちゃうかもね…」と言われてしまいました…

「えくぼみたいでいいじゃないの」なんて言われましたが、気になるし治ってほしいです。。

現在梅雨ですが、乾燥します。

乾燥するとかゆいです…

全体的に点々と湿疹はあるものの、ひどくなることはなく落ち着いています。

肌の内向きの部分はサラサラしていますが、外向きの部分はザラザラしています。

指の関節や指の間がかゆくなりやすいです。

湿疹や赤みは点々とあるものの、ひどくなることはなく落ち着いています。

全体的に

乾燥するしかゆみもありますが、それが原因で眠れなくなるようなことはなくなりました。

ただ、炎症の跡はたくさん残りそうです…

体は隠せるので気にしませんが、顔はどうにかしたいな…

今のところ、下手に触らないよう気長に待つしかないようです。



現在の治療内容

引き続き、保湿剤とステロイド外用薬による治療です。

保湿剤

現在6月の終わり。

だんだん暑くなってきたので、クリームタイプに加え、ローションタイプのものも使用しています。

クリームタイプだと、夏はベタベタしすぎるとのことです。

クリームタイプもローションタイプも全身に使えるそうです。

肌がザラザラ、カサカサしてきたときなど、乾燥が気になったらこまめに塗りなおします。

ステロイド外用薬とプロトピック軟膏は1日2回

強度の違うステロイド外用薬を3種類処方されています。

傷や湿疹、ザラザラした赤みのひどさに合わせて塗り分けます。

プロトピック軟膏は赤みにのみ使用します。

綿素材の手袋

一番ひどかった頃は常に手袋をして保護していました。

それが前回から適宜になりました。

 

現在は、洗い物や掃除をするとき、自転車のハンドルを握るときなど、手の刺激になること、酷使しやすいことをするときや、何かを握り続けるときにだけしています。

前回はそれに加え、外出するときやドラムを叩くときにもしていましたが、現在はしなくてもものすごく荒れるようなことはなくなりました。

朝起きたら、汗をかいたらシャワー

朝起きてからと、汗をかいたときには、汚れや汗をさっと流す程度にシャワーを浴びています。

これをせずに放置していると、かゆくなって大変なことになります。

悪くなるわけでもなく、良くなるわけでもなく…

今まで病院を7件変えてきました。

現在通院しているところの治療法が合っているようで、極端にひどくなることはなくなりました。

一番ひどかった頃は、体中が真っ赤でヒリヒリしたり、皮膚がジュクジュクしたりして、かゆくて寝ることもできない状態でした。

その頃と比べると、湿疹等は点々とあるし、乾燥もするし、かゆみも多少ありますが、かなり楽になりました。

いろいろと気をつけることがあるし、完治するような病気でもないので、うまく付き合っていかないと再発させてしまいます。

 

現在、悪くなるわけでも良くなるわけでもなく…といった感じです。

だいぶ楽にはなりましたが、終わりの見えない厄介な病気です…

顔の炎症だけでも跡が残りませんように!!