【アトピー治療記20】平成最後の夏を総括

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

こちらの記事を書いてから3ヶ月以上が経ちました。

夏もそろそろ終わりが近づいていますね。

平成最後の夏もなんとか乗り越えられたようです。

平成最後の夏を総括!

昨年は無職、今年は通勤型の仕事をしています。

そして今年はものすごく暑かった…

そんな感じで昨年と環境が大きく違った今年の夏でした。

寝起きの汗

これは毎朝シャワーで流し、対処していました。

9月に入ってからはシャワーを浴びると乾燥するようになったので止めました。

通勤の汗

日傘を差し日陰を歩くようにしました。

また、なるべく建物の中を歩くなど、日差しを避けるようにしていました。

あと、扇子も持ち歩きました。

それでも汗はかきました…

なので、会社に着いたら汗を拭き、扇風機の前に立ち、体の熱を冷ましました。

社内は冷房も効いているし、扇風機が何台も回っていたので、仕事中にかゆみが出ることはほぼありませんでした。

ただ、背中など気軽に保湿剤を塗り直せないところは、皮が剥けたり赤くでこぼこになったりしました。

でも、ただれることはなかったし、涼しいところにいればかゆみも出なかったので、それ以上ひどくなることは抑えられました。

湿気

これは冷房の効いたところにいればなんとかなりました。

なので、夜寝るときはほぼ毎日エアコンつけっぱなしにしていないと、すぐかゆくなりました…



私の現状と治療内容

2018年9月末現在、一番多く使っている薬は、

ヘパリン類似物質クリームとプロトピック軟膏です。

保湿は常に欠かせないし、湿疹は少なくなったものの、赤みはからだ全体にあるのでプロトピックも欠かせません。

芯のある吹き出物…

夏場によく顔や体のいたるところに赤く、触ると痛くて、膿が溜まっているような吹き出物ができてしまいました。

おそらくかゆくて触ってしまった際に、毛穴からばい菌が入ったのが原因かと思われます…

その際に使っていたのが、

ミノサイクリン塩酸塩錠と、

アクアチム軟膏です。

飲み薬は基本、気持ち悪くなるので飲みたくなかったのですが、大きな吹き出物が何ヶ所もできていたので、3日~1週間くらいの短期間だけ使用しました。

夏の間はとにかくずっと体調が優れなかったので、薬の副作用なのか、夏の暑さのせいなのかもよくわかりませんでした…

が、吹き出物は治まりました。

手だけ真っ赤…

一番症状が治まりづらいのが手です。

手首から先が一番赤く、かゆくなりやすいのです…

おそらく、手はよく洗うところだから薬が定着しにくいのかな…

そういえば以前通院していたところでは、あまり手は使うなと言われていたな…

なかなか難しいですね…

 

ってことで、以前はこちらの

ボアラ軟膏を使っていましたが、現在は

マイザー軟膏へとステロイドのランクが上がりました。

 

やっぱり強い方がよく効きますね…

完全に治まったわけではありませんが、マイザーの方が効きがいいです。

なかなかステロイドが手放せませんね…

頭皮の乾燥も気になる季節へ…

リドメックスコーワとヒルドイドのローションタイプで対処しています。

夏場はあまり使っていなかったのですが、これからこちらも使用量が増えていきそうです…

暑さの次は乾燥へ…

9月に入ってから乾燥がより気になり始めました。

夏場よりも保湿をしても乾燥してくる間隔が短くなってきました。

保湿剤がよりたくさん必要だな…

必要な量を処方してもらえるか心配だな…

ただ、今年の夏は昨年ほどひどくならずに乗り越えることができました。