【アトピー治療記19】ちょうどいい気候がわかってきた

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

こちらの記事を書いてから3ヶ月近くが経ちました。

季節は夏へ。

このブログでアトピー治療記を書き始めて1年以上が経ちました。

昨年の今日はこんな記事を書いていました。

病院を変えて症状は落ち着いてきたけれど、暑くなり始めまたじわじわと悪くなりだしていました。

私の現状

あれから丸1年、私の肌はこんな感じです。

1年前と比べ、赤みは出るものの湿疹はなくなりました。

かゆみは多少あるものの、ジュクジュクした傷がないのでかなり良くなりました。

ただ気をつけないと唇が粉を吹いたり切れたりしやすい…

1年前と比べ、湿疹は少なくなりました。

ただ、赤みが広がり肌がザラザラしているのは変わらないです…

やっぱり夏は厄介な季節だな…

かゆい…

最近は手だけ症状がひどいままでした。

薬をつけても手を洗ってしまうと流れてしまうからでしょうね…

保湿剤を塗り直すことはできても、ステロイド等は何回も塗るわけにいかないし…

現在、手は赤いですが3ヶ月前よりはマシになってきました。

でも、1年前とはあまり変わらないかな…

現在の治療内容

なんかいろいろと増えていますが、ステロイドを使う量は減りました。

たくさん使うのは保湿剤とプロトピックです。

 

最近は頭皮の乾燥がひどかったので、ヒルドイドとリドメックスのローションタイプを処方されました。

粉が降ってきて大変だった頭皮もだいぶ落ち着きました。

 

デルモゾールG軟膏は体のあちこちにできた膿溜まりに、デキサルチン口腔用軟膏は唇の切れたところに使用しています。

細かい炎症が体のいろんなところにあって、それぞれに合わせて塗り分けています。

面倒くさい…けれど、このおかげでひどくはならなくなりました。

本当はヒルドイドを使いたいけれど…

顔にもからだ全体にも毎日必ず2回は塗らないといけない保湿クリームなのでかなりの量が必要です。

前回のブログを書いたときにはヒルドイドクリームでしたが使いにくかったので、ヒルドイドソフト軟膏に変えました。

やはり本家ヒルドイドは即効性と安定感が抜群でした。

が…

お値段が高い…

1ヶ月の薬代が合計で1万円を超えたときがあり、ビビリました…

ヒルドイドのおかげで症状がだいぶ落ち着いてきたので、以前使っていたジェネリックに戻しました。

お値段は半分以下になりました。




ただ、ジェネリックでもメーカーが違うと合わなくなることがありました。

ある日、予約して行ったものの診察に呼ばれるまでに2時間以上かかり、いつもの薬局が閉まる時間に診察を終えました。

そのため、特別に病院の近くの薬局で時間外に受け付けてもらえることになりました。

しかし、いつものメーカーのジェネリックはそこにはなく、違うメーカのものを「同じものですから」と渡されました。

その日からなんだか肌の調子が悪くなっていきました…

私には「同じもの」ではなかったようです…

夏がやってくる…

暑さ、日差し、湿度…

夏はやっぱりつらい…

でも、自分にちょうどいい気候がわかってきました。

ちょっと寒いくらいで、湿度は低め。

これだとかゆみが抑えられて快適です。

 

昨年の今頃は無職でしたが、今年は働いています。

夏の通勤が心配…

日差しを避け、汗をかかずに行けたらいいのだけれど…

職場に着いてすぐシャワーを浴びて保湿クリームを塗るなんて無理だな…

んー…