【アトピー治療記16】花粉症対策始めました

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

こちらの記事を書いてから3週間ほどが経ちました。

私の現状

お風呂上りは目の周りなどが赤くなりやすいですが、それ以外では赤みや傷は目立たなくなりました。

湿疹や傷はだいぶ少なくなりました。

しっかり保湿を続けたおかげで、肌触りが良くなってきました。

かゆみはあるものの、激しくかゆくなることは少なくなりました。

が、いつの間にか太ももに猫に引っかかれたような傷ができてかさぶたになっています…

最近は一番手の症状がひどかったです。

真っ赤になるし、激しくかゆいし、切れるし…

現在は新たに処方された薬のおかげで少し落ち着いています。



現在の治療内容

前回とほぼ同じ、保湿剤とステロイド外用薬(ロコイド軟膏)、プロトピック軟膏です。

前回までアボコート軟膏を使っていましたが、今回はそのジェネリックではないロコイド軟膏に変えてみました。

薬剤師には「効果は全然変わらない」と言われました。

不思議に思うのですが、私の経験上、医者はジェネリックをあまり勧めないのに、薬剤師は勧めてきますね…

 

また、ヒルドイドのジェネリックのヘパリン類似物質油性クリームは問題の影響で処方制限がかかりました。

大丈夫かな…

かゆみ止めの塗り薬

今回新たにレスタミンコーワクリームを処方されました。

それまで手がものすごくかゆかったのですが、この薬を塗るとかゆみがだいぶ治まりました。

かゆみが抑えられたおかげで、湿疹の治りも良くなってきました。

かゆみ止めは大事ですね。

花粉症対策始めました

肌の状態は良くなってきてはいますが、かゆみは常にあるので、さらに飲み薬でもかゆみ止め効果のあるものを処方されました。

ビラノア錠です。

別の病院に通っていたときに処方されたことがありましたが、そのときは今よりも症状がひどかったせいもあったのか全然効きませんでした。

今度はどうでしょう…

 

現在1月初旬。

これから私の最大のアレルギー「スギ花粉」の時期がやってきます。

「そろそろ花粉の時期ですが…」と担当医に相談したところ、このビラノア錠で対策にならないか試してみようということになりました。

 

今まで花粉の時期はくしゃみ、鼻水、鼻づまりに加え、ひどい肌荒れに悩まされてきました。

このビラノア錠の作用と効果はこんな感じです。

ヒスタミンH1受容体拮抗作用を有します。スギ花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎、ダニやハウスダストで起こる通年性アレルギー性鼻炎によるくしゃみ・鼻みず・鼻づまりの鼻症状、じんましんの症状、また湿疹・皮膚炎(虫刺されなど)皮膚そうよう症など皮膚のかゆみを改善します。
通常、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そうよう症)に伴う皮膚のかゆみの治療に用いられます。

出典:くすりのしおり

これが効けば今年こそ苦しまずに済むかもしれないですね!

試行錯誤の日々

アトピー性皮膚炎との付き合い方は人それぞれです。

症状が多少あるのは仕方がないとしても、それで寝不足になるなどのきつい思いはしたくないです。

もうこれ以上ひどくなりませんように。。