【アトピー治療記15】その①私の切実なヒルドイド問題

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

こちらの記事を書いてから1ヶ月以上経ちました。

私の現状

下の画像で、目立つ赤み、傷、湿疹をオレンジ色で表しています。

保湿剤をこまめに、そしてその他の外皮用薬をしっかり塗っていれば肌は比較的落ち着いてくれます。

赤みが出ないときもあります。

目元など赤みが出やすいところはありますが、ただれたりヒリヒリしたりすることは少なくなりました。

ただ、かゆみはあります…

湿疹や傷が点々とあるものの前回よりは少なくなってきました。

でも、保湿が足りないとすぐ赤くなったり粉を吹いたりします。

相変わらずかゆいですが、こちらも比較的落ち着いています。

前回手の甲全体が真っ赤でかゆみもひどかったのですが、だいぶひいてきました。

ただ、保湿とその他外皮用薬をしっかり塗っていないとすぐ戻ってしまいます。



かゆみはあるものの、保湿のおかげで比較的落ち着いています

相変わらずかゆいですが、保湿がすごく大事です。

しかし…

先日、私にとってとても困るニュースが飛び込んできました。

前回、急に担当医から保湿剤を一度にたくさん出せなくて…と言われたのはこういうことだったのですね…

ニュースによると、ヒルドイドを治療目的外で使用する人が増えたため、処方量の制限やヒルドイド単独での処方は保険適用外にしようという動きがあるみたいです。

私の切実なヒルドイド問題

私が現在使用している保湿剤は、ヒルドイドのジェネリックのヘパリン類似物質油性クリームです。

パッケージもヒルドイドによく似ています。

ヒルドイドそのものではありませんが、ジェネリックも例外ではないようです…

他の保湿クリームではダメ…

保湿ができれば他のものでも私はいいのですが、私の肌は今のところこのヘパリン類似物質油性クリームしか受けつけてくれません…

処方された量では足りなくて、ドラッグストアで同じものを買おうとしましたが値段が高くて手が出せませんでした。

そこで以前使っていた市販の保湿クリームを買って使ってみたものの、すぐ乾くし、しみて痛いしで大変でした。

他にも試してみましたがやはりダメ…

全身に使用するため、たくさん必要です

少量なら値段が高くても買ったと思いますが、一度にたくさん使うのでとてもじゃないですが手が出せません。

 

現在、私の1日の使用量はチューブ1本(25g)とその半分です。

厚めに塗らないと効果がないし、全身に必要なのでたくさん使います。

それを最低でも1日2回全身に塗り、手は洗うたびに塗り直します。

本当は全身に1日3回は塗りたいのですが、そうするともっと量が必要になるので節約しています。

保湿をしないとすぐ粉を吹き真っ赤になり、それを放置しているとものすごくかゆくなってきて、何もできなくなってしまいます…

かゆくて寝不足になることもしょっちゅうです…

 

このヘパリン類似物質油性クリームを数日塗り続けてやっと、かゆみは我慢できる程度になり、肌の状態も血が出たりただれたりする心配が少なくなってきたくらいになるのです。

でも、良くなってきたからといって止めたら元に戻ります…

 

前回、病院の次の予約日まで35日で40本処方していただきましたが足りず、予約日を早めようとしましたが担当医が予約でいっぱい…

病院に相談して他の先生に診てもらって処方していただき難を免れました。

保険適用外は困る!

私は今のところ、保湿剤のほかにステロイド外用薬なども処方されているので、保険適用の対象外にすぐなることはないのかもしれません。

でも、ステロイドを塗る前に必ず保湿剤を塗るので、ステロイドだけでは肌を正常に保つことができません。

また、ステロイドが必要なくなっても引き続き保湿はしなくてはなりません。

アトピー性皮膚炎は治る病気ではないのでうまく付き合っていかないといけないし、ちょっとしたことでひどくなります。

現在、保湿剤を1日1本以上使っているので、もし保険適用外になったら1日に少なくとも1,000円以上はかかる…

困るな…

この前の薬代、保湿剤とステロイドなど合わせて1ヶ月分で保険適用でも6,000円超えたしな…

 

このヒルドイド問題のほかに、気をつけなければならない問題が出てきました。

つづく…