【アトピー治療記14】保湿クリーム1日1本じゃ足りない10月下旬…

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

こちらの記事を書いてから約1ヶ月が経ちました。

乾燥の季節到来!

このブログ「おゆリズム」を書き始めてから初の、乾燥の季節がやってきました。

私の肌は季節の影響をもろに受けております…

保湿クリームが…

毎回、下の画像の「ヘパリン類似物質油性クリーム」(1本25g)を処方してもらっています。

前回は30本処方で、21日間で23本使用しました。

そして今回までも同じく、1ヶ月に1本計算で30本処方していただきましたが、、

1日1本ではもう足りない…

そうなんです…

前回から今回の病院の予約日までちょうど30日。

手元に保湿クリームは37本ありました。

前回までであれば足りていたのかもしれませんが、10月中旬あたりから急に寒くなり、それに伴い乾燥もひどくなり、1日2本近く使うようになってしまいました…

予約日までもたないと思い、量を減らしたり、塗る間隔をあけてみたりもしましたが逆効果…

粉を吹いてしまうくらいカッサカサ…

そして、かゆくて引っかき傷だらけに…

私の現状

下の画像で、目立つ赤み、傷、湿疹をオレンジ色で表しています。

乾燥による影響が強く出始めたのでしょうか…

唇が切れ、額の古傷も最近はなんともなかったのに復活しそうな気配です…

また、目の周りも赤く、それがなかなか引かなくなってしまいました。

湿疹や傷が全体に点々とあります。

保湿クリームを塗る間があいてしまうと、粉を吹き真っ赤になることもあります。

手のひら側はなんともないのですが、手の甲側には赤い湿疹が広がっています。

かゆい…



乾燥、恐るべし…

寒くなってきて汗の心配がなくなってきたと思ったら、今度は乾燥の影響が一気に出てきました。

なかなか手ごわいですね…

 

また、今月から転職し、通勤型の会社に勤めています。

フレックスタイム制で時間の融通がすごく利くものの、会社に行っている間はシャワーも浴びれないし、保湿クリームを全身にこまめに塗る時間も場所もありません。

そのため、帰る頃には肌は粉を吹くほどカッサカサです…

今のところ、塗れるときにしっかり塗っていくしかないですね。。

 

ただ、歩くことが格段に増えました。

通勤と夜の散歩を合わせると、1日約1万歩も歩いています。

そういえば前回、担当医が涼しいときに歩くなどして体力をつけると昼間に汗をかきにくくなると言っていました。

今の季節は歩いても汗をかいて体がチクチクしてくることはないので、今のうちに体力をしっかりつけて夏に備えたいと思います!

現在の治療内容

前回と同じ、保湿剤とステロイド外用薬(アボコート軟膏)、プロトピック軟膏です。

今回は保湿剤をたっぷり出してもらおうと思っていましたが、諸事情で一度に処方できる量の限度があるそうです。

40本処方していただきましたが、次の予約日まで35日…

足りぬ…

なくなりそうになったら、予約日を早めたいと思います。

 

それから、今回は目の周りが真っ赤になってしまったので、こちらも処方されました↓

プレドニン眼軟膏とネオメドロールEE軟膏です。

デリケートな目の周りにはステロイドもプロトピックも使えません。

隠せない顔に湿疹等ができるのはやっぱり嫌ですね…

ドラムの発表会も近いので早く治したい!

綿素材の手袋、復活。

手の甲が赤みやカサブタだらけになってしまったので、また手袋で保護しています。

手袋をしていると色々面倒ですが、肌が落ち着く気がするし、もし血が出ても手袋以外のものを汚す心配もないです。

なかなか安定しませんね…

担当医からまた「がんばって~」と言われたよ…

この前は「夏が終わるまでがんばって~」でしたが、夏が終わっても次の問題が出てきましたね…

なかなか楽になれませんが、ものすごくひどくなることは最近はほとんどないです。

とにかく本格的な冬に向けて、しっかり保湿することが重要ですね!