【アトピー治療記10】脱ステロイドへ、一歩前進!

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

こちらの記事を書いてから、3週間ほどが経ちました。

私の現状

目立つ傷や赤み、湿疹などをオレンジ色で表しています。

特に大きな変化はありません。

口や鼻の周りが赤くなったり、吹き出物ができたりしやすいですが、荒れることはほとんどなく、落ち着いています。

口元にある、あとに残ってしまいそうな傷は、ほんの気持ちだけ小さくなったような…

気にしないようにしています。。

悪くはならないけれど、良くもないといった感じです。

現在7月の下旬で、湿度も気温も高く、体に熱がこもりやすいので、肌は赤くザラザラ、そしてかゆくなりやすいです。

こまめに保湿をし、シャワーを浴びて、肌を乾燥させず清潔に保ち、暑いところにずっといなければ、肌は落ち着いてくれます。

体と同様、暑さでかゆくなりやすいです。

手も体と同じようにケアしていれば、湿疹がひどくなることはありません。

全体的に

乾燥、汗、暑さに気をつけていれば、ひどくなることは少なくなりました。

湿疹のあとが顔や体中に残ってしまいそうですが、これらのことに気をつけていれば、かゆくて眠れないことはほとんどないです。

脱ステロイドへ、一歩前進!

完全に良くなったわけでもないし、完全に治るものでもないのですが、皮膚がジュクジュクするなどの炎症は少なくなってきました。

そこで、これからはステロイド外用薬の使用頻度を減らしていくことになりました。

「ステロイドを減らしていきましょう」と医師の口から聞ける日が来るなんて、初めてかもしれません!!



現在の治療内容

現在使用している薬はこちらです。

種類が少なくなりました。

保湿剤

クリームタイプとローションタイプのものを、乾燥の具合によって使い分けています。

私は、からだ全体に1日最低でも(シャワーを浴びた後に)3回、そして乾燥が気になるたびにその部分をこまめに塗りなおしています。

面倒ですが、最低でもこれだけ保湿をしないと、夏でもすごく乾燥します。

ステロイド外用薬とプロトピック軟膏は1日2回

今まではステロイド外用薬の中でも最強クラスの「デルモベート軟膏0.05%」を使っていましたが、今回からなくなりました。

ただ、まだまだ湿疹や傷はたくさんあるので、デルモベートよりは弱い「デルモゾールG軟膏」と「アボコート軟膏0.1%」を使用します。

それ以外の赤みには「プロトピック軟膏」を塗っていきます。

これからはステロイド外用薬よりも、プロトピック軟膏の方を多く使っていくようにします。

夏は1日3回のシャワーが欠かせない

薬と保湿だけでなく、シャワーで汗などを流すことも、とても大切です。

私の場合、夏の間は、1日家にいて汗をたくさんかかなくても、朝、昼、夜の3回は最低でもシャワーを浴びて、からだについた汗などを落とします。

そして、その上から保湿クリームを塗るようにしないと、すぐ赤くかゆくなってきます。

この1日3回のシャワーで、かなり肌の状態が落ち着きます。

面倒くさくて朝、夜だけにすると、やっぱりかゆいです…

(わかりやすい…)

夏が一番大変かも…

乾燥、汗、暑さ…

アトピーな私の肌は、超敏感で正直者です。

夏は特に大変です。。

気をつけることが多い…

でも、通院間隔が以前は3日に1回から1週間に1回だったのが、最近は1ヶ月に1回になってきました。

そして、脱ステロイドへ、一歩前進です!