アトピーを悪化させないための、私の「夏」の習慣

こんにちは!おゆ(drums_oyu)です。

 

このブログ「おゆリズム」で、私のアトピー治療記を書いています。

夏はアトピーの私にとってかなり厄介な季節です。

冬ほどではないけれど乾燥するし、暑くて汗もたくさんかくので肌への刺激も多いし…

 

この記事を書いているのは7月の下旬で、梅雨が明け、連日気温30度を超え、湿度も高く夏真っ盛りです。

今までならアトピーの症状がひどく、かゆみ等で苦しんでいましたが、私なりのケアの方法がわかってきたのか、湿疹等はあるものの比較的肌が落ち着いています。

そんな私が実際にやっている、アトピーを悪化させないための「夏」の習慣、気をつけていることをまとめました。




アトピーを悪化させないための「夏」の習慣、気をつけていることは3つ

1. 1日3回シャワーを浴びる

朝起きてから、昼、夜の3回シャワーを浴びて、体についた汗や汚れを流します。

汗や汚れを肌につけたままにしていると、それが刺激になり、赤くなったりかゆくなったりします。

1日家にいて、たくさん汗をかいたわけでなくても、夏の暑い間は汗をかきやすいです。

1日3回シャワーを浴びることでスッキリするし、汗や汚れを体につけたままにしている時間を短くすることができるので、肌への負担を抑えることができます。

夜は、アトピーでなくても1日の体の汚れを落とす意味でお風呂に入る方も多いと思いますので、それと一緒で大丈夫です。

朝起きてからと昼は、体の表面についた汗や汚れをさっと流す程度に3分以内でシャワーを浴びています。

 

本当にさっとで、こする必要もないので1分以内でもいいと思います。

濡れタオルなどで拭き取るくらいでは、私は足りませんでした。

シャワーでさっと流す方が、こすらないので肌への刺激も少ないし、スッキリしやすいです。

また、1日3回のシャワー以外にも、たくさん汗をかいたらなるべくすぐシャワーを浴びて、体に汗をつけたままにしない方がいいです。

 

そして、シャワーを浴びるたびに洗濯された新しい服に着替えます。

よって、夏は着替える回数が増えます。。

ちょっとしか着てないからいいかな~と思っても、服に汗はしっかりついているので、それに反応してかゆくなってしまいます。

2. シャワーの後は保湿

シャワーを浴びた後は、保湿剤を塗って乾燥を防ぎます。

冬ほどではありませんが、夏でも乾燥します。

塗らないとやはりカサカサしてかゆくなってきます。

 

また、汗を拭き取っただけの上から塗ってしまうと、肌には汗が残っているので、それにふたをするように塗ることになります。

シャワーで流したきれいな肌の上から塗らないと、私の場合逆効果でした。

保湿剤は毎日、シャワーの後と、乾燥が気になるたびにこまめに塗っています。

3. 体を温めすぎない

乾燥、汗と同様に、アトピーの私にとって厄介なのが暑さです。

夏は暑いので、じっとしていても体が熱くなってきます。

そのままの状態でいると、私の場合、肌が赤くなってきてかゆみも出てきます。

そのときは、扇風機や保冷剤などで体を冷やしたり、冷房の効いた部屋にいるようにしたりしています。

 

からだ全体がホカホカし出したら、私にとってはかゆみも出てくるサインです。

 

また、シャワーを浴びるときやお風呂に入るときの温度設定は、夏の間は低め(38度くらい)にしています。

朝起きてからと昼のシャワーは、水にしています。

そして、夜、お風呂から上がる前には、風邪を引かない程度に体に水をかけて冷やしています。

乾燥、汗、暑さに要注意!

夏の間、アトピーケアで特に気をつけたいことは、特に乾燥、汗、暑さです。

 

アトピーを悪化させないために特に夏は、

・汗を体につけたままにしないこと

・長時間、体が熱いままにしないこと

・シャワーの後と乾燥が気になったら、こまめに保湿をすること

が私にとって、とても大切なことです。

 

これらに気をつけるようになってから、夏の肌の状態が落ち着くようになりました。

また、夏は強い日差しも肌への刺激になるので、そちらの対策もしっかりしておきたいです。