元店員が語る、実際にいたレジ・接客時の迷惑な客と素敵なお客様

こんにちは!おゆ(@drums_oyu)です。

 

以前、私はスーパーとリサイクルショップで働いていたことがありました。

どちらも接客業で、毎回レジ打ちもしてたくさんのお客さんを見てきました。

特に、レジでのお客さんの様子を見ていると、短い時間でもちょっとした態度によって、受け取る印象の良い悪いがはっきりとしていました

その中でも、私がレジや接客時に実際に応対したお客さんで、嫌だな、迷惑だなと感じた人のことを書いていきます。

実際にいたレジ・接客時の迷惑な客 4選

1. 袋に詰め終わろうかとするときに値札を取ってと言う

もっと早く言ってよと思いました。

 

これは古着を多く扱うリサイクルショップで働いていたときの話です。

会計時に服についた値札を取ってほしいというお客さんはたくさんいました。

またスーパーと違い、袋詰めまで店員が行なっていました。

 

値札を取ってあげることは別に構わないのですが、頼まれるタイミングが狙っていたかのように遅い人がいました。

それも同じ人でした。

袋から出して、また服をたたみ直さないといけないので二度手間になりました。

2. お釣りとレシートを一緒に渡そうとすると手をよける

レシートはいらないということだと思いますが、黙ってスッと手をよけられるので、お釣りを落としそうになりドキッとしました。

事前に要らないと言うかしてもらったほうがありがたかったです。

3. 超上から目線

敬語を使わずに話しかけてくるお客さんがいました。

その程度なら私は別に気にならないのですが、それにプラスして超上から目線のお客さんがいました。

私の見た目が大人しいから、偉そうにしたかったのでしょうか…

そういう人に限って話をちゃんと聞いてくれなかったりするので、説明が大変になることがありました。

4.「シールでよろしいですか?」と聞くと「袋に入れろ!」と顔を真っ赤にしてキレる

これはスーパーで働いていたときの話です。

 

500mlのペットボトル飲料を1本だけレジに持ってこられたので、袋はいらないかもしれないと思い「シールでよろしいですか?」と聞きました。

すると、急に顔を真っ赤にして「袋に入れろ!」とキレられ、文句もいろいろ言われ、袋に入れて渡したらプンプンしながら帰っていきました。

 

別の日、また同じ人が今度はガムを1つ持ってレジにきました。

「シールでよろしいですか?」と聞いたら、また同じようにキレられてしまいました。

当時、私は研修生バッジをつけていたのですが、全く容赦なかったです。

 

また別の日、また同じ人が500mlのペットボトル飲料を1本だけ持ってレジにきました。

もう顔を覚えていたので、私は何も言わずに袋に入れて渡しました。

すると、ニコニコしながら帰っていきました。

 

面倒くさい人でした。




素敵だなと思ったお客様は笑顔で「ありがとう」と言う

会計時、去り際に「ありがとうございました」と言われたときが働いていて一番うれしかったことでした。

ちょっとしたことかもしれませんが、笑顔で「ありがとう」と言われると、とてもいい気分になりました。

それ以外にも、ちょっとした気遣いがすごくうれしかったです。

 

よく面倒で迷惑なお客さん1人にかなりの時間をとられ、嫌な気分にもなりました。

また、働き始めたばかりの頃は不安もいっぱいだったし、動きも遅くなってしまうことが多かったです。

そんなとき、お客さんに急かすような態度を取られてしまい、変に焦ることもありました。

 

店員を急かしたりせず、物腰の柔らかいお客様は、本当にありがたい存在でした。

そんなお客様にはより丁寧に応対したくなるし、お釣りはきれいなお札や小銭を選んで渡していました。

店員さんにはより優しく接するぞ!

大人しそうな見た目の店員にはより高圧的になるなど、偉そうにしている人が結構目立ちました。

そんな人に応対することにはかなりの労力を費やします。

私は「もう一生この人には会わないのだから今だけの我慢だ」と心の中で思いながら接客していました。

 

また同じような接客業に就きたいかというとそうでもありません。

その仕事に楽しさを見出せなかった私が良くないのかもしれませんが…

 

でも、この店員としての経験から、店員さんにはより優しく接するぞ!と思っています。

きっと日々、理不尽なお客さんの相手をして大変な思いをされているかもしれません。

また、このことに限らず、笑顔で「ありがとう」はとても大切なことだと強く感じました。